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本日で、蝶野秀紀 さんの個展
「受け継ぐうつわ」終了致しました。

12/16からクリスマスや年末年始を
挟んだ1ヶ月に及ぶ展示会でした。

お越しくださった皆さま、こちらを
ご覧くださったりメールくださった
皆さま、そして蝶野さん、本当に
ありがとうございました!

作品の良さもさることながら、無償で
直してくださる心遣いも嬉しいことです。

今回はいったんお返しし、買い取りは
改めてお願いする予定です。
(会期は終わりましたが、返却は
23日を予定しています。気になられる
ものがありましたら、それまでにどうぞ
お問い合わせください)

お越しになった方々とお話できたことや
その時間も、とても幸せでした(*´-`)
ありがとうございます。

漆のうつわは使ってみて初めてわかる
ことも多いのですが、「初めて購入
します」とお話しくださった方が
お使いのあと会期中買い足しにきて
くださるということが何度もあり、
作品の良さをお伝えする身としては
とても嬉しいことでした。

重ね重ね心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!


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# by yukuri-2006 | 2018-01-21 23:50 | Trackback | Comments(0)
「受け継ぐうつわ」
蝶野秀紀 木と漆のうつわ展

2017.12.16(土)-12.29(金)
2018.1.6(土)-1.21(日)
11:00-17:00

展休日 月曜日
1/8,1/15

蝶野さん在廊日
1/12(金),1/13(土)


蝶野さんの漆は日常使いを考えられて
いるので、品がありながら手持ちの
うつわと馴染みやすい親しみやすさが
あり、和だけでなく、洋のメニューにも
応用しやすいです。

薄く挽かれたろくろ挽きから
スタイリッシュな印象がありますが、
薄すぎず手に熱さが伝わらないところも
嬉しいうつわ。

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# by yukuri-2006 | 2018-01-11 00:57 | Trackback | Comments(0)
遅ればせながら明けまして
おめでとうございます。

年末年始慌ただしく過ごして
いましたが、やっとお節の写真を。
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今年のお節も筑前煮とブリの照り焼き
以外はviorto! さん。
今枝ゆかりさんが時間も手間もかけて
丁寧に準備してくださいました。

どれ一つとっても本当に美味しくて、
一日で食べてしまいそうに(笑)

下の写真はレッスンが終わったあと
頂いた雑炊です(*´-`)
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6日土曜日から蝶野秀紀さんの木と漆の展示会を再開致します。

平たいお皿は蝶野さんの和紙貼トレーの大•中サイズ。
折敷だけでなく、是非いろんな使い方を楽しんで頂けたらと思います。


花鉢 隅切り皿 角田淳
青緑釉長皿 松村英治
グラス(私物) 翁再生硝子工房
網目小壺 石川昌浩
染付豆皿 小峠貴美子
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「受け継ぐうつわ」
蝶野秀紀 木と漆のうつわ展

2017.12.16(土)-12.29(金)
2018.1.6(土)-1.21(日)
11:00-17:00

展休日 月曜日及び12/30-1/5

蝶野さん新年在廊日
1/12(金),1/13(土)


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# by yukuri-2006 | 2018-01-03 23:40 | *日々のこと | Trackback | Comments(0)
今年もあと少し。

一年間、本当にありがとう
ございました!
作品をご紹介しているようで
私自身もいろんな出会いを頂きました。

新年は6日土曜日からスタート。
蝶野秀紀さんの漆の展示会が
21日まで続きます。

またお会いできるのを楽しみに
お待ちしております!

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...............................
「受け継ぐうつわ」
蝶野秀紀 木と漆のうつわ展

2017.12.16(土)-12.29(金)
2018.1.6(土)-1.21(日)
11:00-17:00
展休日 月曜日及び12/30-1/5

蝶野さん新年在廊日
1/12(金),1/13(土)


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# by yukuri-2006 | 2017-12-31 23:44 | Trackback | Comments(0)

通販について


展示会は本日17時までですが、
1/6からの新年スタートまでの期間も
お問い合わせ等ありましたらご連絡
ください。
(時間の都合が合いましたらご覧頂く
こともできます。
元旦でもご遠慮なく!)

通販ご購入のお問い合わせを
頂いていますが、本日営業終了後から
受付けさせていただきます。

気になられるものがありましたら、
どうぞお問い合わせください(*^^*)
(もう少しいろいろご覧になれるように工夫してみます)

お越しになる方をご優先したく、
遠方でお越しになれない方には
後回しになっていつも誠に申し訳
ありません。
何卒ご了承ください。
よろしくお願い致します。

...............................
「受け継ぐうつわ」
蝶野秀紀 木と漆のうつわ展

2017.12.16(土)-12.29(金)
2018.1.6(土)-1.21(日)
11:00-17:00
展休日 月曜日及び12/30-1/5 .
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# by yukuri-2006 | 2017-12-29 14:40 | Trackback | Comments(0)

和紙貼のトレイやお盆

今日は蝶野さんが追加の和紙貼り
シリーズを持ってきてくださいました。
ランチョンマットとしてだけでなく
お皿、盆としても使えます。
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下の写真のお湯呑みは蝶野さん作。
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陶器に見えますが実は漆です。
小鉢として作られていますがお湯のみとしてもお使いになれます。
お皿は幾田晴子さん作、
お花は滋賀の「はなのえん」
野田幸江さんです。

蝶野さんは明日も在廊されていますので、この機会にどうぞ漆のいろいろお聞きください。



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# by yukuri-2006 | 2017-12-24 00:46 | Trackback | Comments(0)

いろいろな盆

今回蝶野さんが初めてお持ちくださった
材、ミズメザクラ。ご自身でも今とても
気に入っておられるとのこと。

ミズメザクラは名前に「サクラ」と
ありますが、実際はカバの木の一種で、
外見が桜に似ているところからこの名前
に命名されたそうです。
カバもまた桜のように材質が硬めです。

写真はそのお盆です。
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欅。
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栃。
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同じ筋目でもそれぞれ
印象も質感も違います。

お盆としてだけでなく、プレート皿の
ようにお使い頂くこともできます。
ケーキなど載せてもいいですね(*´-`)



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# by yukuri-2006 | 2017-12-24 00:40 | Trackback | Comments(0)

酒器のご紹介です。

栃の木の杢の美しさが、お酒を注ぐと
さらに際立ちます。
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口縁の仕上げにも細やかな
配慮が伺えます。

口当たりが柔らかく、
お酒好きな方には是非
お試し頂きたい逸品。

いろいろな形の酒器を持ってきて
くださっているのを眺めるのも
楽しいですよ(*^^*)


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# by yukuri-2006 | 2017-12-23 01:03 | Trackback | Comments(0)

旬席いし田さんへ

先だってのこと。
在廊初日、岡山市の旬席いし田さんへ。

来年2月に2周年を迎えられる
「旬席いし田」さん。

ちょうど2年前の蝶野さんの個展で
和紙貼の作品をたくさんご注文
くださいました。

開店したらいつか行きたいと仰っていた
のですが、ようやくお連れすることが
叶いました。

写真はお刺身の盛り合わせを蝶野さんの作で。
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美味しくて美しい一品でした!

何を頂いても美味しく、器使いも
繊細でおすすめのお店です(*´-`)


[旬席いし田]
岡山県岡山市北区平和町3-11
つるべマンション 1F西側
tel 086-227-2006
営業時間
17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日日曜日


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# by yukuri-2006 | 2017-12-23 00:59 | Trackback | Comments(0)

塗り直しの実例

使い始めてから8年経った、1日3度は
使う我が家の漆椀。

ツヤツヤから少し掠れてきて、
そろそろ塗り直して頂く頃かなー
などと考えながら拭いていた時に
つるりっ!と手を滑らせて、なんと
タイル床で椀にヒビを入らせてしまい
ました(ToT)…

今見ても申し訳なくも随分酷くやって
しまってますが、ここまできれいに直してくださいました。
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値の張るものだけに、こういう
アフターサービスは本当に嬉しい
ものです。

塗り直しだけでなく、こんな補修も
無償で請け負ってくださいます。
もしお手元に蝶野さんの作で気に
なっている器がありましたらどうぞ
お持ちください。

破片があったら、ほとんどわからない
くらい綺麗になるそうですよ。
よろしければ、実物もどうぞご覧
ください。


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# by yukuri-2006 | 2017-12-23 00:56 | Trackback | Comments(0)
明日明後日の土日は蝶野さんも
在廊にお越しくださいますので、
作品や制作のことなどいろいろ
お聞きくださったらと思います。

こちらはガラス作家•津村里佳さんとの
コラボ。
漆のコンポートとガラスドームです。
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丸みを帯びた柔らかなドームの形と
ミズメザクラのアンティークな雰囲気
は、洋の印象もあります。
どんなお部屋にも似合いそうです。
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サイズはいろいろ。
お菓子を入れてもいいし、
大切なものを飾っておくのも
素敵です。

こちらは今回新登場のお箸。
五角箸です。
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(2枚目の真ん中はわかりにくいですが
赤い箸です)

奇数角は制作しづらい形状のため
少数派のようですが、人間工学的に
箸を持つ三本の指に面の部分が
フィットするため、持ちやすく
摘みやすいのが特長です。
陰影もシャープでキリッとした印象。
ちなみに、その語呂から「合格箸」
という縁起の良い別名もあるそうです。

先が錆漆仕上げのためさらに滑りにくく、ゆくりでは体感していただき
たく大豆をご用意しております。
是非摘んでみてください😊

さらに。
「いつも気持ちよく使っていただきたい
ので、漆が剥げてきたら塗り直しします
のでご遠慮なく送ってください」
とのこと。
そのお気持ちがまた嬉しいものです。

蝶野さんは補修や塗り直しも無償で
受けてくださいますが、こちらも
送料のみで塗り直し無償だそうです。
(送料も定形郵便で50g以内のため92円
で送れますので往復でも184円です)

お気軽にメンテナンスしながら、
いつまでも美しいお箸でお食事
していただけます。


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# by yukuri-2006 | 2017-12-22 11:25 | Trackback | Comments(0)

和紙貼りシリーズ

2年前の展示会でも和紙貼の折敷を
作ってくださって評判でしたが、
さらに進化されています。

大きさや形もいろいろな
和紙貼りシリーズ。
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特殊な合板を使用することにより
反らず、そして漆ですから器としても
使えます。

年を跨いで1ヶ月に渡る展示会です。
いろんな作品をご紹介していきます!


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# by yukuri-2006 | 2017-12-10 19:39 | Trackback | Comments(0)
【受け継ぐうつわ 蝶野秀紀
木と漆のうつわ展】

2017.12.16(土)-12.29(日)
2018.1.6(土)-1.21(日)
11:00-17:00
展休日 月曜日及び12/30-1/5

気付けば年の瀬お正月ももうすぐそこ。
12/16土曜日より、年末年始を挟んでの
蝶野秀紀さんの個展が始まります。

2年前の「はじめてのうるし」展から、
2度目の展示会となります。

特別な日だけでなく、日常でこそ
使って頂きたい蝶野さんの漆のうつわ。

我が家で使う漆の椀ももう8年を迎えます
が、1日に2度3度と使うので食器棚に
仕舞う暇がないくらいです。

こちらの写真は今回のDMの表紙、
美しい欅のお重。
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こちらも「1年に1度」でなく、
日々の暮らしにお役に立てたらと
願って作られたものです。

「漆は手入れが大変そう」
「日常にはもったいなくて」

というお声を頂くことがありますが、
お手入れは洗って拭くだけ。
使い続けることで程よい湿気が保たれ、
むしろ長持ち。
食器棚に大事に仕舞い込まないほうが
むしろ良いのです。

一度お使い頂けると、これほど扱い
やすい器もそうないとお分かり頂ける
ことと思います。

そして、もし傷がついても欠けても
漆が剥げても、蝶野さんが無償で
直してくださいます。
(送料だけご負担頂きます)
子から孫の代までも、ずっと受け継いで
使って頂けることと思います。

迎えて本当に良かった!と、
「必ず喜んで頂ける自信あり」
のうつわです。

お正月、ハレの日にももちろん、
どうぞご覧頂きたく思います。



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# by yukuri-2006 | 2017-12-10 19:17 | Trackback | Comments(0)
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十河隆史さんの個展、
昨日で終了致しました。

お越しくださった皆様、こちらをご覧
くださった皆様、関わってくださった
皆様本当にありがとうございました!

野田さんとの出会いを頂いたことも
有難く、これからもお付き合い頂き
たいお一人となりました。
遠方より本当にありがとうございました!

十河さんはゆくり開店当初12年近く
からのお付き合いの中で、初めての
個展でした。

1ヶ月という長い展示会もお互い初めて
でしたが、その分ゆったりご覧いただけ
たこと、いろんなお話ができたこと
など、振り返っても楽しい日々です。

陶芸一本の道を歩むために教師を
辞められ、独立されて17年。
今も先生と慕ってご来店される当時の
教え子の方、その親御さんがおられ、
十河さんの人柄が伝わります。

常設にも今回のうつわは一部頂きます。常設もご覧頂けたら嬉しく思います。

守っていくことと変わっていくこと。

また次の展示会では、新しい十河さんの
一面をご紹介できると思います。

まさにマラソンのような展示会でしたが、十河さん、お花をご協力くださった
野田さん、本当にありがとうございました!


さて、続けて次は来週12/16土曜日より
木と漆のうつわの作り手、蝶野秀紀さんの個展が始まります。
そちらもご紹介しますね。

*12/16まではおやすみとなります。
何卒ご了承ください。

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# by yukuri-2006 | 2017-12-04 19:28 | Trackback | Comments(0)
今日もありがとうございました!

展示会中によくお聞きに
なられたことを。

粉引の作品に現れているこの模様
ですが、化粧掛けの際にできる
指の跡です。
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つけずに掛ける方法もありますが、
これを景色(作品に生まれた表情)
とされています。

惑星や天体のよう、と表現された
お客様もおられました。

また、黒い点は土の中の鉄分が焼く
ことで表面に熔けてでてきたものです。

こちらの写真は裏側。
制作された年と、十河さんのサイン「10」が入っています。
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十河さんHPから。
化粧掛けされるご様子。
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十河さんの粉引は「生掛け」という
手法で白化粧をかけられています。
この模様や味わいも生掛けだからこそ
出てくる味わいです。

生掛けはガス窯や電機窯などがなかった
昔からの手法ではありますが、注意と
技術が必要で、一度素焼きしてから制作
される作り手も多くおられます。

生地の乾燥が足りなくてもしすぎて
いても崩れてしまい、掛けた後も素早く
水分を飛ばさなければ素地土に水分が
回って壊れてしまいます。
また、化粧土の中に落としてしまうと
簡単に作品が溶けてしまいます。

化粧土の濃さや粘り具合でも雰囲気が
変わってきてしまうため、研究を重ね
られてきたそうです。

お天気の時に急いで外で乾かすのです
が、季節によってはスコールがあって
慌てたり、乾かない間に「白」に惹かれ
やってきた昆虫が歩いて足跡を残したり
暴れていたりで駄目になってしまう
エピソードもお聞きしました。

明日はいよいよ最終日。
十河さんも在廊されます。
ものづくりに纏わるいろいろなお話も
どうぞ楽しみにお越しください。

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# by yukuri-2006 | 2017-12-02 23:19 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

茜粉引五弁輪花小鉢

12/3日曜日まで、十河隆史さんの
個展最後の一週間となります。

土曜日入荷してくださって(本当に
マメにありがとうございます!)
まだまだ観ていただけます。

こちらは茜粉引五弁輪花小鉢。
細やかな貫入が入った、優しい
やわらかな、お花のような白い
うつわです。

十河さんの器は、静か。
強い主張をしない。
食卓にあがるとお料理や他の器と
調和して溶け込みます。
なんということはないように
さりげなく作られていながら、
実は腕がないと作れない器。

使ってみるとその安心感を実感します。
うーん。毎日食べているお米に
似ているような。

実は終わり頃ですがなんともうひと窯!
この土曜日には完売していた黒い
(焼きの関係で少しチョコレート色)
片手フライパンのLサイズをお持ち
くださいます。

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# by yukuri-2006 | 2017-11-29 00:56 | Trackback | Comments(0)

十河さんの住まいの仕事

日を跨ぎましたが、今日もありがとう
ございます。

十河さんの作品には、食と花の他に
住まいに関するものがあります。

照明、手洗い鉢、表札などは今回も
展示会でご覧いただくことができます。
(照明の灯具は長さのご相談もお受け
しています)
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脚の付いた照明は、岡山県北部の
津山市に鉄工所と木工所、ショー
ルームを備えた工房で家具を製作
されるKITAWORKSの木多隆志さんとの
コラボです。

もし新築や改装などお考えで十河さんの
作に惹かれる方がおられましたら、
どうぞご相談ください。

明日と会期最終の来週土日には十河さん
が在廊されていますし、工房に直接
お問い合わせいただく事もできます。

明日も11時からお待ちしております。

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# by yukuri-2006 | 2017-11-26 01:57 | Trackback | Comments(0)

耐火の片手パンで

耐火の片手パン、Lサイズは完売
しましたが、濃いチョコレート色の
ものは早ければ展示会最終辺りで
入荷できそうとのことです。

(白(茜色)、黒ご希望の方も
数によっては少しお時間掛かり
ますがご注文受け付けております)

魚焼きグリルにも入るMサイズは
白黒ともにございます。

写真は白いフライパンでグラタン、
黒いパンで牡蠣•きのこのアヒージョを
作ってみたものです。
ともにLサイズです。
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グラタンはベシャメルソースをコンロで作って具材と合わせたあと、そのままオーブンに。
強い直火もOKです。

熱いうちに食べたくて急いで撮影
しましたが、この季節の古民家でも
冷めにくいのは耐熱の有り難いところ
です。

明日からもまた2週間、展示会が
続きます!まだまだ折り返し。

先日入荷してくださったものも
ありますので、器もたくさん。

お待ちしております。




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# by yukuri-2006 | 2017-11-20 23:34 | Trackback | Comments(0)

耐火の片手パン

黒いフライパン、入荷してください
ました!白とまた違った質感が
かっこいいです。
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Lサイズはその場ですぐお買上げに
なったのですでに残り1点になり
ましたが、Mサイズはあと3点あります。
(白はLがあと1点、Mが3点です)

(※月末にも窯焚きのご予定があるので、
黒はあと2,3点追加があるかもしれま
せん)

この片手パンは持ち手に穴があるので
壁に掛けておくこともできます。

強火にも強く、水をかけても大丈夫。
焦げ付いたら金タワシで擦り落とせます。
直火にかけたあと、オーブンで焼く
お料理などとても美味しく仕上がり
ます。
Mサイズは魚焼きグリルにも入ります!





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# by yukuri-2006 | 2017-11-18 19:45 | Trackback | Comments(0)

ワークショップのご案内

明日18日(土)は十河さんの
ワークショップがあります。
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ワークショップ
【小さな花入れを作る】

ねんどで作る小さな花入れの
ワークショップです。
.
丸めた新聞紙を芯にしてその上から
適当にちぎった板状のねんどを
張り付けていきます。
口の部分を除きパッチワーク状に
全体に貼り付けられたら完成。
丸める新聞紙の形やねんどの
貼り付け具合で仕上がりの感じが
違ってきます。

日時:11月18日(土)11:00~17:00 (途中お昼休憩を頂きます)

予約:不要
(事前申込みは承っておりません)
準備したねんどが無くなり次第
終了します

所要時間:約10分
費用:800円(税込)

お渡し:約1か月後。
工房で焼き上げた後、ゆくりでの
受け取りとなります。
※発送を希望の場合は別途実費にて
申し受けます。

その他:
・それ程服が汚れることは
ありませんので普段着で大丈夫です。
・小学校低学年ぐらいから作れます。

その場で参加決めていただく
こともできます。
どうぞお気軽にご参加ください。

ゆくり
【日々 ー食と花のうつわー 
十河隆史個展】
会期:2017.11.3-12.3 
住所:〒701ー0164 
岡山市北区撫川173-1
TEL:090-2802-9786

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# by yukuri-2006 | 2017-11-17 22:17 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
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