フィールドオブクラフト倉敷

岡山は今日はシトシト雨です。
少しだけ肌寒い気がします。

鳥山さんのことも後ほどまたご紹介させていただきますが、今回は明日から始まる「フィールドオブクラフト倉敷」のことを。

ゆくりでもお付き合いのある作家の方も参加されていますので、作品とともにご紹介しますね。
(お話し中の方もおられるのですが、現在までに作品を頂いた方を。今回ご出展の方です)

木工 山本美文さん
当店ではカトラリーを。
美しいフォルムと使いやすさが素敵です。
下の写真のような大きいフォークもあります♪
(お皿・ポットは角田淳さん、花入れは千田稚子さん(今後お取り扱い予定です))
c0155980_16564816.jpg

c0155980_1704445.jpg

木工 川端健夫さん
当店では壁に掛ける花入れを。
(すみません、今は在庫がないのですが)
滋賀で「マンマ・ミーア」というとても素敵なカフェギャラリーも営まれています。
(写真下です。また、お店のことも改めてご紹介しますね)
c0155980_17364273.jpg
c0155980_17303077.jpg

漆 蝶野秀紀さん
とても使いやすい漆の器です。
こちらの作品は少し艶があるように見えますが、もう少し艶消しです。
c0155980_1712785.jpg

染織 新藤佳子さん
大きいものは鍋つかみのヒモが後ろについていて、鍋敷き・ミトンと使える上飾っていても可愛いのです。
c0155980_1739169.jpg

c0155980_17142964.jpg

金属 稲垣大さん
とにかくスタイリッシュで、シャープでかっこいいのです。
アルミ、真鍮、鉄、銅など多様な金属で制作をされています。
c0155980_1715362.jpg

磁器 照井壮さん
繊細で可憐な、柔らかくて温かみのある器を作られています。
c0155980_17152679.jpg
c0155980_17154497.jpg

陶器 松村栄治さん
モダンな生活にも似合う焼き締めを、とお話されていました。
焼いてはヤスリを掛けてを何度も繰り返した焼き締めは、油シミも出来にくく使いやすいものです。
織部や他の釉薬もの、磁器も手掛けられています。
c0155980_17191799.jpg
c0155980_17194218.jpg

陶器 掛江祐造さん
薪窯で焼いた味わい深い器。
釉変の渋い面白いものもきっと今回もお持ちになられていると思います。
c0155980_17201439.jpg

陶器 加治学さん
はるばる北海道からお越しです。
穴窯を始め、今は珍しい石炭窯も使われています。
オホーツクの方まで出掛けられて、凍てついた土をツルハシで掘って。
写真下は2年前にこちらのクラフトフェアで個人的に購入させて頂いたものですが、たくましい焼き締めも毎日使っているので今ではツルツルとしてきて「うちの子になったなあ…」と可愛く思えます。
(実際はもう少し白い石が目立たないのですが)
c0155980_17214326.jpg
c0155980_1722439.jpg



どの方も作品が素敵なのはもちろんですが、「この方の作られたものが欲しい」と思える、それぞれにお人柄もとても素晴らしい方です。
そして、あの場所に参加なさってる方々はきっと他の方もそうだと思います。
是非是非、お会いになったらお話ししてみてください(*^^*)!!

どうか雨も風もありませんように…

そして、お帰りには是非ゆくりへも♪
お待ちしております。

また、本日後ほど鳥山さんの作品のこともアップいたしますね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつもありがとうございます。
ranking復活致しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

***ranking***
[PR]
トラックバックURL : http://hibiyukuri.exblog.jp/tb/20090085
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by yukuri-2006 | 2013-05-10 17:42 | *イベント | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31