島るり子さん

こんばんは。

今日からは島るり子さんのことを。

先日、久しぶりに島さんにお会いすることが出来ました。
前回ご訪問した時のブログ

島さんの工房は長野県の伊那市。
松本からは帰り道の途中だったのですが、今回は私自身がギリギリまでいけるかどうかわからなかったので事前にお約束が出来ず、ご挨拶だけでもと思い現地でお電話したところお会いできることになりました。

変わらずお元気で、嬉しくお話ができました。

気取らない、そして本当に周りの人やものへの愛情が深い方です。

繊細で優しく、でも凛とした薄造りの粉引。
品のいい、どんな器とも合わせられる包容力のある焼締。
反対に、鉄鍋のようにガシガシ使える逞しい黒い耐火の鉢。

その作品達全部に、島さんという方が表れているのではないかと思います。

お話をしている時も、目上の方にこんな表現の仕方していいかわかりませんが、とても可愛らしい方で…もう本当に大好きです(*^_^*)
「自然と生きる」ということを何気なく日々の暮らしで体現されていて、素敵な生き方をされている方です。

以前からのお話だったのですが、来年にはゆくりで展示会をしていただけることに。
是非、その時は作品を楽しみにご覧いただけたらと思います。


作品も頂いてまいりましたのでご紹介して行きます。

ちょく
(3885円)
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可愛い大きさで、手に持つとこんな感じです。
c0155980_0342191.jpg

もう少し大きいちょくもあります。

小鉢
(3885円)
c0155980_193118.jpg

大きさはちょくと同じくらい。
お湯飲みにも使えるし、使い方を考えるのが楽しい小鉢です。

島さんの器は、使っていくほどに品良くなる器。
何年も経て内側も外側も貫入が綺麗に入ったものを見せていただいたことがありますが、その美しさに見惚れてしまいました。
新しいものも美しいですが、それともまた違う美しさ。
どこか骨董でもあるような、時代を経たような厚みが出てくるのですね。
今自宅でも使っていますが、ゆっくりと育っていく様子を見るのが嬉しいです。
そのうち、見せて頂いたようになると幸せ(*^_^*)

耐火の鉢もいただいています。
またご紹介致しますね。

それから、天然生活から島さんの暮らしを取材された本が出ています。
こちらもどうぞ、是非ご覧になってみてください。
島るり子のおいしい器(天然生活ブックス)



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いつもありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by yukuri-2006 | 2013-06-16 00:15 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

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