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次は11/3より十河隆史さん個展です。
開店当初からの長いお付き合いですが、
今回が初めての展示会です。
12/3までと長いですので、どうぞ楽しみに
お越しください。
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ここからの営業日ですが、8月に続いて
申し訳ありませんが、そこまでおやすみ
させて頂きます。
十河さん個展、次の蝶野秀紀さんの
木とうるしのうつわ展(こちらも会期
1ヶ月を予定しています)など、準備に
当てさせて頂こうと思います。
(なるべくご覧いただけるよう日を
多くしたいと考えておりますので、
我儘何卒お許しください)





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by yukuri-2006 | 2017-09-28 10:22 | Trackback | Comments(0)
9/24、田鶴濱守人優香陶二人展
「土に映す」終了致しました。
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中国地方では田鶴濱さんお二人とも
初めての展示会でしたが、他県からも
足を運んで頂き、感激しております。

常設にいくらか作品頂いておりますので、
またご紹介させて頂きますね。

愛知県知多半島から2度もご家族で
お越しになり、ゆくりに宿泊しながら
在廊してくださいました。

作品に囲まれながら同じ時間を過ごして、
いろんなお話をして、田鶴濱家をさらに
好きになったことがまた嬉しくもあります。
素晴らしい仕事とご家族です。
できるだけ近いうちに再びゆくりで
お会い頂けるようにと思います。

お越しくださった方、ネットからご覧
くださっていた方、そして関わって
くださった皆様、本当にありがとう
ございました!


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by yukuri-2006 | 2017-09-25 05:23 | Trackback | Comments(0)
花器のご紹介です。

守人さんはデカルコマニーの花器。
置くものと掛けるものがあります。
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玄関壁にある小さい方のものは置く
こともできます。大きい方は、お花が
なくてもオブジェとしても魅力的です。
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優香さんの花器は掛けるタイプのもの。
ドライフラワーや写真を入れられます。
(お買上げの方には、ここに入って
いるものそのまま差し上げます😊)
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脚のあるお皿は、何かお気に入りのものを
飾る台としてもいいですね。
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by yukuri-2006 | 2017-09-22 22:12 | Trackback | Comments(0)
明日は優香さん在廊で、コーヒーとパンのイベントがあります。
_______________________________

「31coffee」+「ATELIER PLUS」
_______________________________
コーヒーとパンの販売
(店内でお召し上がり頂けます)
9/23(土)11:00 -

田鶴濱さんと31コーヒーさんからの
ご案内です。


田鶴濱さんより
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ゆくりさんでの展示、あと3日となり
ましたが、明日は、31coffeeさんとATELIERPLUSさんのコーヒーとパンの
販売があります。

明日は、優香の方在廊、明後日は、
二人共に在廊予定です。
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_____________________


31コーヒーさんより
-----------------------------------
この週末24日(日)までゆくりにて
展示されている二人展。
『土と釉薬のことならいつまでも話せる』
守人さんと、練り込みなのに『模様は
混じり合って無くなってしまっても
いいと思っている』優香さん。
(DMより参照)
それだけ聞いただけで、この仕事が
好きなんだとわかってしまう。

優香さんはコーヒーがお好きだという
ことで、ゆくりさんよりお声掛けいただき、
明日23日(秋分の日)、出張コーヒー店
です。
アトリエプリュスかずみさんの人柄を表した
ような、美味しくて可愛いパンの販売もあり
ます!

食欲の秋、真っ盛り。
パンとコーヒーと、秋の食材によく似合う
うつわを探しに、是非お越しください☺
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___________________________

31コーヒーまりさん、アトリエプリュスかずみさん、ありがとうございます。
よろしくお願い致します😊

皆様と楽しみにお越しお待ちしております!

コーヒーをより楽しめるカップも
まだあります(*^^*)

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by yukuri-2006 | 2017-09-22 20:59 | Trackback | Comments(0)

常設作品も届いています

【常設作品ご紹介①】

田鶴濱守人さん優香さん展示会中ですが、
常設もいろいろ届けてくださっているので
ご紹介させて頂きますね。

まずは幾田晴子さん。
陶器の町•丹波篠山にて工房を構えられ、
可憐な磁器(白瓷)のうつわを作られて
います。
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輪花は元々あった豆皿を菓子皿の大きさに
作ってくださいました。
(豆皿はあと一つとなりました)
雪輪の皿や稜花皿、リム鉢、そば猪口なども
届いています。

幾田さん、ただいま京都で個展開催中です。
_______________________
日時 9/20(水)~30(土)
12時~18時
場所 
くらしの器と切子ガラスの店 結
京都市中京区麩屋町通二条下る尾張町212-1
TEL 075-334-5821 
_______________________
京都にお出かけの方は是非お立ち寄り
ください。
23、30日は在廊されているそうです。

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【常設作品ご紹介②】

谷井直人さんの高台皿(黒×シルバー)も
入荷しています。裏側が黒釉、表が貫入の
入った銀彩です。
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銀彩は周囲から少しずつ硫化して黒く
なっていきます。
焼き付けてあるので長く使ううちに
剥がれてきますが、それも渋い味わいに
なってきます。
(ご希望の方には有料になりますが
もう一度銀を焼き付けてくださるそうです)

谷井さんも札幌で個展間近だそうですよ。
_______________________
2017.9.23(土)-10.1(日)
Ach so ne(アソネ)
〒060-0042
札幌市中央区大通西16丁目3-27美術館前片岡ビル2F
TEL/FAX 011-676-5008
________________________

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【常設作品ご紹介③】

次は加賀雅之さんのpan皿です。
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今年4月に個展でたくさん作ってくださった
pan皿ですが、会期中に完売、お客様の
ご注文に合わせて多めに作って頂きました。
現在4枚になりました。
(彫り盆も少しずつ届いています。
お待たせしている皆様すみません、
今しばらくお待ちください)

加賀さんご参加の展示会
___________________________
9/16(土)-10/4(水) 木・金休み
nagaya.
徳島県徳島市沖浜町大木247
「秋のテーブル展」
とりもと硝子店(ガラス)
柳瀬俊一郎(陶器)
加賀雅之(木工)

-9/29
ウェブ展示会
http://svale-furniture.com/
___________________________

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【常設作品ご紹介④】

この6月の20周年展で大人気だった
坂田真由美さんのまえかけ、定番デザイン
が入荷されました。
色を忠実に表現するのがとても難しい!
実物はもっと美しいです。
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特に人気だった薄紫とトルコブルー、レアな真田紐の色違いも入っています。

(追記
トルコブルーの真田紐紺、申し訳ありません、完売しました。)

坂田さん、この度は大阪市豊中で新しく
ギャラリー兼工房を構えられ、ますます
張り切って制作されています!
またこちらでも違った切り口でお仕事ご覧
頂きたいと思います。

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こちらは奥の常設の間です。
展示会の際もご覧いただけます。

新しく届いているもの、
他にもまだあります。
またご紹介させて頂きますね。




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by yukuri-2006 | 2017-09-21 02:30 | Trackback | Comments(0)
本日も11時より、田鶴濱守人優香
陶二人展開催しています。

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一番左、大きめの擂鉢も作ってください
ました。盛鉢としてもテーブルにそのまま
出して頂けます。

(17時までですが、時間外でご覧に
なりたい方もどうぞご連絡ください。
出来る限り調整させて頂きます)



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by yukuri-2006 | 2017-09-19 11:37 | Trackback | Comments(0)
明日18日は営業致します。

田鶴濱優香さんのポット。
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練り込みを主体に制作されている優香さんですが、ポットではろくろ仕事もされています。

急須やポットなどは、形だけでなく
使い勝手やキレ具合、重さなど考慮
しなければならない点がかなり多く、
制作は器類の中でも難しい部分があります。
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優香さんのポットは口の部分が大きいのも
特徴です。軽くキレも抜群!
形や蓋も少しずつ違うので、お気に入りの
ものを探していただけると嬉しいです。


台風上陸した岡山ですが、今は静まって
きています。どこにも被害なければ良いのですが。
どうぞお気をつけてお過ごしください。


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by yukuri-2006 | 2017-09-17 13:09 | Trackback | Comments(0)
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優香さんの練り込みの片口と、
ぐい呑小鉢。

打ちっぱなしの壁にも似合うような
モダンな印象です。

優香さんから頂いた、お客様への言葉です。
__________

練込みの器を、主につくります

ただ、ただ、土を積んでいきます

積んだら、潰します

ただ、ただ、潰していきます

本当は、潰していった先に

練込みが消えてしまうほどになれば

いいのに...と思う自分がいます。
___________

布と地層の好きな優香さん。
建築から陶芸の道に転身された方です。

優香さんの作陶は、機織りのように、
糸を重ねるように、土を重ねます。
まるで土を織るように。



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by yukuri-2006 | 2017-09-15 13:10 | Trackback | Comments(0)
【裏にも惚れ直す器/デカルコマニー】
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これはDMに書きたかったことです。

作家ものはうつわの裏にも表以上の拘りを
感じることが多いですが、こちらのうつわ
もまた、守人さんならではの雰囲気を
持っています。

美しい色の底に土のちりちりとした質感が
生き生きと見える、ずっと眺めていたい器の
表側。

そして裏返すと…
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この模様は、白化粧土を乾かないうちに
板に乗せ、剥がすことでできるテクスチャで、
守人さんは「デカルコマニー」と呼ばれています。
平たいものには特に裏にこのテクスチャが
施されています。

デカルコマニーとはフランス語の
「décalguer(転写する)」
に由来するもので、美術技法用語だそうです。
作者の意図しない偶発的な形態を写し取る
ことを目的としています。

守人さんは美大生時代は油絵専攻だった
そうで、器にもその技法を用いられて
います。

本体の土と化粧、釉薬は本来それぞれ
とても剥がれやすく、守人さんも随分
研究なさったのではないかと思います。

錆びたものであったり、
朽ちていくものであったり。

自然のもの、または人工物であっても、
自然の中に風化して行くものの中には
「綺麗」とは違う、何とも言えない
美しさが垣間見えます。

「美しい」とはイコール「綺麗」
ではないのですね。

そういったものを愛する守人さんならではの
「裏」です。

そんなことを思いながら、時々それぞれの
うつわの裏をしばし眺めています。
お越しくださったら、一枚一枚の裏側まで
堪能して頂けたら嬉しいです。

(こういったものにとにかく目がないので、眺めている時は幸せです(*´-`)!)



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by yukuri-2006 | 2017-09-15 13:04 | Trackback | Comments(0)
これからのお茶が美味しい季節に
お役に立ちそうな、守人さんの
湯呑みとそば猪口いろいろです。

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by yukuri-2006 | 2017-09-13 01:49 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
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