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明日

明日24日のnara小野順子さんのお花のレッスン、あと少し空きがあります。
今日中でしたらまだ受付けさせて頂けますので、よろしかったらお問い合わせください(*^^*)
http://hibiyukuri.exblog.jp/25284538/
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小野順子さんのフラワーレッスン
-谷井直人さんのうつわと-

暮らしの中に取り入れるおはな、ご一緒に愉しんでみませんか?
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今回は、今ゆくりの常設でフォーカスしている信楽の陶芸家・谷井直人さんの器に活けるという趣旨です。
日常使いの器に活けると、うつわもお花も、また違う美しさ、愉しさがあり、新しい発見もありそうです。

2016.2.24(水)13:00~15:00
お茶付
会費 谷井直人さんの器2160円~+お花代2500円
⋆谷井さんの器からお好きな作品を選んで頂きます。

ご予約先はこちらまでお願いいたします。

yukuri2006@icloud.com
・お名前
・参加人数
・お電話番号
をお書き添えの上、お申し込みください。

***********************************
お待ちしております。




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by yukuri-2006 | 2016-02-23 18:35 | *イベント | Trackback | Comments(0)
非常にご無沙汰しております(汗)
書けてないですが、今後のいろいろなことに動き回っていた今日この頃。

谷井さんにフォーカスした常設展示中ですが、
今回お知らせするのは、お花のレッスンのイベントです。

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「暮らしの花を愉しむ」

「nara」主宰
小野順子さんのフラワーレッスン
-谷井直人さんのうつわと-

暮らしの中に取り入れるおはな、ご一緒に愉しんでみませんか?
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岡山市で活躍されている、「nara」小野順子さんのお花のレッスンです。
昨年お話させて頂いて、いつか開催をと楽しみにしていたイベントがいよいよ実現しました!

今回は、今ゆくりの常設でフォーカスしている信楽の陶芸家・谷井直人さんの器に活けるという趣旨です。
日常使いの器に活けると、うつわもお花も、また違う美しさ、愉しさがあり、新しい発見もありそうです。

2016.2.24(水)13:00~15:00
お茶付
会費 谷井直人さんの器2160円~+お花代2500円
⋆谷井さんの器からお好きな作品を選んで頂きます。

ご予約先はこちらまでお願いいたします。

yukuri2006@icloud.com
・お名前
・参加人数
・お電話番号
をお書き添えの上、お申し込みください。

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谷井さんの作品の一部です。
貫入の入った粉引き、黒釉の作品、銀彩など、スタイリッシュながら
渋い味のある作風が魅力です。
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楽しい時間をお過ごしいただけることと思います。
お待ちしております!





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by yukuri-2006 | 2016-02-10 18:46 | *イベント | Trackback | Comments(0)
大変遅くなりました!
先だっての特別企画「日々の食事を漆で愉しむ」の様子です。

講師は岡山市のお料理教室「TABERU COOKERYSPACE」の徳田さん。
蝶野さんのご参加のもと、お昼の部と夜の部と開催させて頂きました。
TABERUさんにとって初めてのタイプの講座とのことでちょっと緊張した中でのスタートでしたが、楽しいトークに、すぐに和やかな雰囲気になっていきました。
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男性の方もご参加くださいました♪
ご説明のあと、実践していただきました。
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メニューは

・ローストポーク 

・わさび菜と柿のサラダ

・里芋とカリフラワーの軽いマッシュ バゲット添え

・ほうれん草とドライトマトのフリッタータ(スペイン風オムレツ)

・ニンジンのマテ(マリネ)

・ロールキャベツ入りスープ

・ガトーショコラ

でした。

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わさび菜と柿のサラダ。
柿もこうして使うとお料理の一品になりますね!
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お昼の部、皆様の作品です♪
「漆だけではなく、他の素材の器と合わせるとそれぞれが引き立ちます」
と蝶野さん。
陶磁器など、底が荒めのものは紙を敷いてあげると漆に傷がつきません。
盛付の位置や器を変えただけで表情もそれぞれ違って、拝見していても楽しかったです。

(栃プレートと一緒に使用させてもらっているのは、石川昌浩さん、千田稚子さん、角田淳さん、鳥山高史さん、小峠貴美子の作品です)

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お食事の後はデザート。
ガトーショコラが乗っているのは栃のリム付尺皿。
普段お盆に使っていますが、こうしてお皿としても。
(金属のものを同時に扱われる時には、当たらないようにご注意を。)
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イチゴが乗った角皿はサブロウさんのガラス皿です。
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こちらも皆様の盛り付け。
同じ一枚のプレートと思えないほど違う表情に見えます。
コーヒーは「31コーヒー」さんです。
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大のうつわ好きでもある蝶野さん。
うつわ好きが高じてエンジニアから作り手に転身された経歴の方です。
お食事の後の器のお話にも花が咲きました。
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夜の部はキャンドルでライティングしてみました。
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漆のお話をされる蝶野さん。
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「ガラスは漆と合わせると相性が良くて、底が荒くないかご確認は要りますが紙を敷かず直接乗せると影も綺麗で素敵ですよ」
と、作り手からのワンポイント。
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左は石川昌浩さん。右は鳥山高史さん。
ガラスを通って落ちる光が美しいです。
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少し背の高いものを使うのもおしゃれな感じになりますね。
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夜はお昼のロールキャベツからポトフに。
カブを崩さず煮こむには「鍋に植えるように置いて触らないこと」だそうです。
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こちらは夜の部の皆さまの作品。
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真っ黒ではなく茶色掛かった色合いのため、高い格調の中にも優しい雰囲気もあります。
油落ちもとてもよく、すぐに乾くため手入れのしやすい逸品です♪
(栃プレート 8640円 あと数枚あります)
スープの入った鉢も、シチューや鍋の取鉢、サラダや煮物などなんでも合いそうです。
(6480円~)

皆様とても楽しんでいただけたようで嬉しいです。
私にとっても新しい発見の多い、勉強になった会でした。

「TABERU COOKERYSPACE」を主宰されるお二人の温かいお人柄にも触れ、とても和やかな会でした。
すごく美味しくて楽しい教室です!
気になられる方は是非♪
TABERU COOKERYSPACE

参加してくださった皆様、「TABERU COOKERYSPACE」さん、蝶野さん、本当にありがとうございました。
そしてお申込みくださった皆様、ありがとうございます。
お断りせざるを得ないこと、申し訳ございませんでした。
また楽しんでいただけることを企画させていただきます。

明日を入れて、最終日まであと3日。
土日は蝶野さんが再び在廊してくださいます。
どうぞ、この機会に素敵な器の数々をご覧いただきたく思います。
最終日まで、作品アップしていきますね。




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by yukuri-2006 | 2015-12-17 22:06 | *イベント | Trackback | Comments(0)

「フランス  土と炎の便り」。

私達にとって何もかも初めての展示となりましたが、幸せな中で終了となりました。ありがとうございました!


彼らとは昨日の夜まで一緒でしたが、一週間に及ぶ密着したお付き合いになりました。またまとめて書かせて頂きたいと思います。



さて、次の蝶野秀紀さんの「はじめてのうるし   木と漆のうつわ」展の特別企画についてです。

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特別企画

「日々の食事を漆で愉しむ」


「どのように盛り付ければより素敵に使えるでしょう」

とのお声に、漆のうつわへの盛り付け講座を企画させていただきました。


講師は、岡山市で人気の料理教室「TABERU COOKERYSPACE」を主宰される徳田涼子さん。


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和洋中、パンやケーキなど様々なレッスンを始め、器の使い方の工夫にも定評がある方です。


蝶野さんも同席されますので、レッスンの後はお食事を召し上がりながら漆やお料理の話をお聞きし、ご一緒に和やかなお時間を愉しんでいただけたらと思います。

どうぞご参加ください。


日時:2015.12.15(火)


昼の部 10:30 - 12:30

夜の部 19:00 - 21:00

参加費 2500円


ご予約は

2015.12.2(水)20:00

よりお受け致します。


yukuri2006@icloud.com

まで


①お名前 お電話番号

②参加人数


をお書き添えの上お申し込みください。

(満席になった場合は大変申し訳ございませんがご了承ください)

ーーーーーーーーーーーーーー


受付開始が本日夜8時スタートとなります。

どうぞよろしくお願いします。



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〈営業時間のお知らせ〉
木金日曜  11時ー16時

〈展示会のお知らせ〉
「はじめてのうるし」
蝶野秀紀  木と漆のうつわ 展

2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日で、上記の特別企画を開催します。





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by yukuri-2006 | 2015-12-02 01:34 | *イベント | Trackback | Comments(0)

庖丁講座のレポート

庖丁講座、大変好評のうちに昨日終了しました。ありがとうございます。
レポート、少し長くなりますがお読み頂けたら嬉しいです。

今回お呼びした京都の「食道具 竹上」の廣瀬さんのお仕事は、それぞれ分業された職人さんの仕事を一つにまとめ、バランスよく程よい重さのある庖丁を作ることです。

刃の形状、角度、歪みがないかをチェックするだけでなく、焼きをあと2秒長くしてほしいと指示するなど、非常に繊細な感覚で仕上げられています。

今回「庖丁の文化と正しい研ぎ方と選び方、料理が美味しく愉しくなるお手入れの方法」と題して講演頂きましたが、単に「包丁の研ぎ方」というノウハウの話であればネットでも調べることも出来ますが、廣瀬さんのお話はもっと深いところ、「心を寄せる」ところから始まります。
料理を美味しくすることは器とも深い繋がりがあり、この度の講演も大変ご興味を持ってお受けくださいました。

「管理と守り」、その違いは対象に対しての愛情であり、道具も食材も人も同じ、日々心を寄せて愛情を注がれたものは必ず応えてくれるということがその真髄のように思いました。
守りとは過保護に手を掛けすぎることではなく、常に様子を見ながら適切なところで世話をしてやることなのですね。

料理は素材、出汁が一番といいますが、まずその素材を活かすためには良い道具を使うこと。道具によっては、逆に素材の良さを殺すこともあります。

「昨今、ご家庭の庖丁はステンレスのものが多いですが、是非鋼のものをお使い頂きたい」

とお話しになるのは、金属の性質から刃の硬さと角度が違うこと、お料理を美味しくする切れ味は、その刃の角度の鋭さから生まれるものだからだそうです。
(かといってステンレスが悪いものではなく、手入れをしやすくするために作られたもので、そういうものだと知って使われるのがいいとも言われていました)

※切れ味と手入れのしやすさを同時に実現するために、鋼をステンレスで包んだ、刃先のみ鋼の庖丁も作られています。背まで鋼が入っているので、最後まで切れ味の良さが続きます。(税別13500円前後)
http://kyototakegami.com/item/%e4%b8%89%e5%be%b3%e8%8f%9c%e5%88%87


良い庖丁とは、庖丁そのものが良ければいいものではなく、手入れや守りのできる、身の丈にあったものを選ぶ必要があることも学びました。

廣瀬さんがご家庭にお薦めされる庖丁は、軟鉄と鋼を合わせて研ぎやすくしたものです。
一流の料理人が使うような鋼のみの高価な本焼き庖丁を一般の方が使っても、最初は切れても研ぐには高い技術が必要で、日々の守りをすることができないのですね。

道具選びとは、非常に繊細なものなのですよね。自分が道具を選んでいるようでいて、実は道具に選ばれているのではないか、そのような気もしました。

この度参加してくださった方々から、
「目から鱗が落ちる思いだった」「これからの人生が変わるくらい良かった」
など、嬉しい言葉をたくさん頂戴しました。
私自身もお聴きしたのは二度目でしたが、また感動しています。一度目とはまた違う、二度目の感動がありました。何度も講演に参加されているという方のお気持ちがわかります。

最初に「庖丁をまとめ上げ作るお仕事」とご紹介しましたが、それだけではない「日本文化の素晴らしさを伝えるお仕事」がその本質なのだと思います。

「素材を活かすと云うことは、食べ物の命を大事にすることに繋がり、更にはそれを作る生産者さんや漁師さんを大切にすることに繋がります。
和・日本の素晴らしい、庖丁ひとつで料理の美味しさが変わる「庖丁料理文化」を発信します」
と語る廣瀬さん。

庖丁とは、単なる刃物ではなく。
「包」ではなく本来の「庖」の文字にこだわられているのは、命を繋ぐ古代からの神聖な道具に対する使命を感じておられる、その意志を表されたものです。
また機会を設けて是非お願いしたいと思います。

長い文章、最後までお読みくださってありがとうございました。
内容があまりに深く、まだまだお伝えできてないところはありますが、肝心の守りのお話はまた明日以降。

いつか直接お話お聞き頂けたら嬉しく思います。

「食道具 竹上」
http://kyototakegami.com/
※庖丁を新調したい方は、こちらにご連絡されると制作して送ってくださいます。通販もなさっています。


ー 写真レポート ー

真剣にメモを取られながら聴き入る皆様。 男性の方も参加してくださいました。
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研ぎの「かえり」について説明される廣瀬さん。内容の素晴らしさもさることながら、廣瀬さんのお話、まるで噺家さんのように聞いていて気持ちの良いもの。速くて言葉が多くても、聞く側に負担なく入ってきますわかりやすく入ってきます。
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所作の美しい研ぎの実演。
ステンレスの庖丁を研ぐ際は、この30度の角度で。10円玉が2枚入るくらいです。
鋼はこの半分、15度で。
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様々な種類の庖丁。
手前右から3本は、ステンレスでコーティングしたものです。
私が使っているものは右から4本目のもの。迷ったら三徳庖丁がお薦めだそうです。
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by yukuri-2006 | 2015-09-06 23:37 | *イベント | Trackback | Comments(0)

9月5日の庖丁講座、近くなってまいりました!

庖丁の砥ぎ方だけでしたら、調べたり研ぎに出したり、なんとかできるかもしれません。
しかし廣瀬さんの講座は単にノウハウのものではなく庖丁から語られるお話は、一生の宝ものになると思います。
岡山でお聞きになる機会もそうないと思いますので気になられる方は是非(⋆^^⋆)

***********************************
食道具講座
「 庖丁ひとつで料理の美味しさ変わります 」  

― 庖丁を”守る(もる)”ということ ― 


 日時 9/5(土) 13:00~15:00

 講師 廣瀬康二

    京都「食道具 竹上」主宰


廣瀬さんは日本で唯一の「庖丁コーディネータ」。

京都にて「食道具 竹上」を営まれる傍ら、全国各地から請われて講演をされ日本の誇る庖丁文化を伝えられています。


本当に良い庖丁とは何か、庖丁を「守る(もる)」とは_


講座内容は「庖丁の文化と正しい研ぎ方と選び方、料理が美味しく愉しくなるお手入れの方法」を教えてくださるもの。

庖丁の手入れの真髄を知ることが、他の身の回りのものや人への愛情、全てに繋がっていき、心の豊かさへと導いてくれることに驚かれることと思います。


素晴らしい方です。一生一度の二時間、是非お話を聴きにお越しください。


  定員   30名様

  参加費  3,500円

     (日々の庖丁の手入れが楽になるゴム砥のお土産と
庖丁のパーソナル診断付)


*「庖丁パーソナル診断」とは、その方の癖を踏まえた研ぎ方などの個別指導です。
ご希望の方はご自分の庖丁をご持参ください。

(* 講座内では研ぐことはできませんのでご了承ください)。

またこの機に新調をお考えの方は、オリジナル庖丁のご相談も受け付けてくださいます。 


<お申し込み方法>


yukuri2006@icloud.comまで
①お名前・お電話番号
②参加人数
をお書き添えの上ご予約頂くか、
または050-5586-6675までお電話ください。

(先着順に承りますので、満席になった場合はどうぞご了承ください)

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by yukuri-2006 | 2015-08-30 09:18 | *イベント | Trackback | Comments(0)

今回は夏休み特別企画のお知らせです。

・8/4(火) 10:00~13:00
 夏休み特別企画「アートをもっと楽しもう!」
「Draw &Paint」~透明物にイメージを描く~

題材は思い思いに。世界でたった一つのクリアファイル作品を作ってみませんか?
油性のペンで線を描き、アクリル絵具で塗っていきます。アクリル絵具は乾くと耐水性が出る画材で、マジックで塗るのでは出ない滲みやかすれなどの味わいがあります。

「絵画はドローイング=線とペインティング=塗りで出来ています。結構カラフルで実用にもなりますよ。」
と言われる講師の歳森勲さんは、岡山で「百工房アートスペース」を主宰される現役の現代アーティスト。
実は私自身が現在絵を教えて頂いています。
一人一人と真剣に向き合い個性を大事にした指導をしてくださる、大変信頼している方です。

学校での授業とはまた違った切り口に新しい自分を発見できる、そんなイベントになると思います。
歳森さんとのお話も楽しんで頂けたらと思います。
お子さん、お孫さんとも是非ご一緒に、夏休みの思い出の一つに。
   
定員  16名様
参加費  2,500円(材料費込・休憩お菓子付)
    *高校生以下 2,200円
     *付き添いでいらっしゃる方は無料です 

<お申し込み方法>
yukuri2006@icloud.comまで①お名前・お電話番号②参加人数をお書き添えの上、ご予約ください。

なかなか体験できないアートイベントになると思います。
お子さんはもちろん、大人の方にも是非お薦めです。

新しい世界が拓ける切っ掛けの一日にしていただけたら嬉しいです。





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by yukuri-2006 | 2015-07-20 16:16 | *イベント | Trackback | Comments(2)

牛窓クラフト散歩

今週18日土曜日、19日日曜日、
岡山は牛窓でとても素敵なクラフトフェア
「牛窓クラフト散歩」
が開催されます。
(18日はボランティアしてますので
どこかでお会いできるかもしれません(*^^*))

街と海、そこに住まう人々、
作り手と訪れる人、
全部が一体となるような素敵な
クラフトフェアです。
前回大変素晴らしかったと好評を博した
イベントですので、どうぞ出掛けに
なってみてください。

ここのところ雨の多い岡山ですが、
古民家をお借りしてそれぞれの作家が
展示をするため、もし天候が悪くても
安心して見ることができるそうです。

前回の風景です。

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※お食事がどこも混み合うと思いますので、
お弁当ご持参もオススメです。
海を眺めながらのランチも楽しそうですよ。
範囲がとても広いので、お車の方は
自転車を積んで行かれるのもいいかもしれません。


来月の第3土日、16日17日は10回目を迎える
「フィールドオブクラフト倉敷」もあります。
楽しいイベントたくさんで、嬉しい春です。
(またご紹介しますね)




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by yukuri-2006 | 2015-04-16 16:00 | *イベント | Trackback | Comments(0)

下山さんちのお茶

続けて、7日に「美味しいお茶を入れる会」に講師で来てくださる、茶師・下山桂次郎さんのことを。
こちらも取材に行って参りました。
下山さんは、以前からその筆で書かれた茶袋を拝見していてとても興味があった方でもありました。
(HPから許可を頂いて画像お借りしています)
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まず一言で言うと。お茶とご自身のファンになりました!(笑)

下山さんは、岡山の産地・美作市海田でお茶の生産を手掛ける下山家の三代目茶師でいらっしゃいます。
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毎年静岡で最新の技術を学びつつ「どこの味でもない、この土地でしか出来ない最高のお茶を作りたい」と励まれ、数々の品評会で毎年賞を取られています。
また、染料としての面にも着目。児島ジーンズとコラボした「茶染めデニム」を発表するなど、お茶の可能性を広げる活動を展開中。
プライベートではロックバンドを組み、作曲の他ドラム、ギター、ベースを弾きこなすなど多才な方で驚くことばかりです。
そしてとっても気さく!

「『無理だからやめておけ』と言われると余計燃えるんです」
と言われる方なのですが、その情熱は一つ一つ手書きされた茶袋に表れています。
書かずにいられなかったそう。

一つ一つ手書き。想像するだけで尋常じゃない大変さ…仕事もロック!
しかし、その泥臭いほどの熱意はお客さんにもちゃんと伝わっていて、袋を捨てずにもっている方がおられるほど。
今や全国にもその手書き文字のことが広がり、例えば県外の「下山さん」からのご注文や、「下山家」へ嫁がれるから引き出物になどということも。
(ここをご覧の「下山さん」もいかがでしょう(*^_^*)!)

作られるのはお茶ですが、下山さんはものつくりの作家ではないかと私は思います。一つのものの可能性を、規定の概念にとらわれることなく突き進めていく姿はそこに重なってきます。

今、「試飲に」とくださったお茶をお店でお客様に飲んで頂いています。
濃く出ても苦味がなく、とても優しくて美味しい!と皆様に喜んで頂けています。

下山さんのホームページはこちら。http://www.qualitea.jp/10chasi.html
Facebookページもお持ちですので、是非覗かれてみてください。
下山さんのお茶Facebookページ

今回、お会い出来て本当に感謝しています。美味しいお茶とお人柄だけでなく、人は感動することが大事だと、泥臭くていい、気持ちがあるならそのまま表現すればいいと、改めて教えて頂きました。

「美味しいお茶を入れる会」、
そんな下山さんと角掛さんと同時にお話出来ますので、是非。
角掛さんの急須は下山さんからもお墨付き。
いろんな急須で美味しいお茶の入れ方をご指南頂きます。

12.7(土)
一部 13:00 - 14:00
二部 14:00 - 15:00
(参加費無料)
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期間中はお茶席もご用意しています。(お菓子は岡山の和菓子店「籠もよ」さんにご提供頂きます)

また「美味しいお茶を入れる会」の時も、ご希望でお菓子を召し上がって頂くことが出来ます。(有料)
お作法はちょっと置いといて、肩肘張らない楽しい会ですので、お気軽にお越しください。


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「質実剛健の器」
ー 常滑の工房から 角掛政志陶展 ー

2013.12.7(土) - 12.16(月)
11:00 - 17:00
10日(火)休み
作家在廊日 7日(土)

「美味しいお茶を入れる会」
講師 下山桂次郎氏
http://www.qualitea.jp/index.html
12.7(土)
一部 13:00 - 14:00
二部 14:00 - 15:00
(参加費無料)

会期中はお茶席もご用意しております。
お気軽にお越しください。

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Facebookページが出来ました!
「ゆくり」

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いつも読んでくださってありがとうございます。
***ranking***
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by yukuri-2006 | 2013-12-04 03:07 | *イベント | Trackback | Comments(0)
展示会準備に慌ただしい日々ですが、この日曜日、11月3日に
「第9回 吉備陵南まちかど博物館」
が開催されます。明日2日(土)の夜は前夜祭。
うちからも近くの信城寺でライブやライトアップなどがあります。
HPはこちらです。http://www.mati-kado.jp/

吉備陵南はとても古い歴史を持つ地域で、昔はうちの前は街道だったそうです。
もし歴史などご興味ある方はこちらに。
吉備・陵南 歴史と文化の散歩道
(まちかど博物館以外にもいろいろとイベントも)
以前はこちらでも故犬養毅首相のことも触れさせて頂きました。
http://hibiyukuri.exblog.jp/20201411/

まだゆくりを開店する前、第1回から参加させてもらっているイベントです。
昨年は事情もあって初めて不参加だったのですが、今年はまた参加させていただくことになりました。
前回は「フィールドオブクラフト倉敷」でもお馴染みの玉野の染物作家・北野静樹さんに染物のワークショップをしていただきました。
多くの方が訪れて来られますので、こういう時に出来るいろんなことを企画していけたらと思います。

今回は、篆刻のハンコ教室です。
講師は印章彫刻技能士・小峠潤一郎さん。
柔らかい石を削りますのでどなたにでも作れるところが魅力です。
(材料費込みで800円です)
以前イベントでお客様が彫られた一例を見せていただきましたが、初めてでもこんな素敵なのが彫れるんですね!
この時はお子様からご年配の方まで、いろんな方がお越しになったそうです。
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こちらは潤一郎さんの。絵は庭瀬港の常夜灯のデザイン。
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(お話聞いてるうちに、自分が彫りたくなってきました…)

もしよろしければ、「まちかど博物館」是非お越しになってみてください。
楽しいものがたくさんあると思います!
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by yukuri-2006 | 2013-11-01 20:05 | *イベント | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
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