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展示会間近!

いつもご覧頂いている方、ありがとうございます。


ここ2日ばかり、準備や工房へ伺ったりが続き
更新が滞っており、すみません。


携帯から投稿できればいいんですよね。

・・・どうやるんでしょ(><、)。。
いまだ良くわかっていないITオンチ。。



「岡本家」の常秀さんのガラス工房、白水さんの窯焚き、
里子さんの制作現場拝見まで終わりました。

皆さん、ここのとこ展示会が繋がっているので
大忙しの状態ですが、あとは中野由紀子(岡本ゆきこ)さんの
ところに伺うのみ。

工房訪問は、展示会でも見ていただくので
今まとめていく途中です。
展示場も、常設を大移動しなければいけないので
その準備にも大忙し。

こちらでも訪問の様子を写真で見ていただきたいのですが、
ちょっとお待ちくださいね(^^;)


あとちょっと。
・・気合だ!!


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― 展示会のご案内 ―

いよいよ間近です!

ゆくり特別企画展
「岡本家の人々」

2010.3.4(木)-3.15(月)
11:00―17:00
期間中無休
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by yukuri-2006 | 2010-02-25 05:01 | *日々のこと | Trackback | Comments(2)


今日は、先日からお伝えしてました新藤佳子さんの作品紹介です。



作品コーナー
c0155980_3335955.jpg



新作のお一つが、このポットマット(大)
c0155980_31750.jpg


左側のものは、新藤さんが御自分のブログでも
書かれていますが「ブラックウエリッシュマウンテン」
という英国の羊毛で作成されたもの。
少し白い毛が混じっていて、手触りがフワフワして気持ちがいいです。

どれも、色を付けているわけではなくて、
新藤さんいわく

「そういう色の子」。

それぞれがその色の毛をまとっているんだそうです。

そう考えると、その色の羊くん(?)が走っているところを
想像すると、より可愛く感じて愛しくなります(^^)


このポットマット(大)は、裏は革なのですが
引っ掛けるところが付けてあって、鍋つかみとしても
活躍します。


しかも、壁に引っ掛けることができて、
絵を観るように使わないときも楽しめる!(これ素敵なアイディア!)
いろいろ仕事をしてくれるポットマットです。


小さい方のポットマットは、中に綿が入っていないタイプ。
急須など、小さな高台のものでも安定するように、との配慮から。
c0155980_3482416.jpg


ポットを置いてみるとこんな感じです。c0155980_3492349.jpg



コースターも。
2種類あって、左のグレーのものは紡績糸を手織りしたもの。
右は新藤さんがご自分で紡いで糸にしたものを、手織りしたものです。
(裏はポットマットと同じく革です)
c0155980_3514027.jpg


コップを置いた感じはこちら。。
c0155980_3522741.jpg

落ち着いた雰囲気で可愛いです(^^)
洗うのも、アクロンで家で洗えるそうです。


それから、こちらは以前から大人気の手織りコースター。
c0155980_356527.jpg




最初の出会いは第一回目の「フィールドオブクラフト倉敷」でした。

お店を始めてまだ一ヶ月も経っていない頃。
いろんな作家さんが来られると聞いて、

「岡山にいながらにしていろんな方にお会いできて、
 作品も見られて、なんとラッキーな。。」

などとワクワクしながら訪れた中に
新藤さんがいらっしゃいました。


器の方を探していたのですが、あまりに可愛い
フェルトの花入れに目を奪われ、お話をしたのを
覚えています。


新藤さんは「ホームスパン」の作家の方。
ホームスパンとは、「家で紡がれた」つまり手紡ぎの糸、
またはもっと広く、手紡ぎ手織りの織物、のことです。

2000年に倉敷本染手織研究所で染織を学び、
自宅で制作を始められました。         
2001年より、育児休暇中の2006・2007年を除いて、
毎年日本民藝館展で入選。
現在、岡山県倉敷市にて制作中。

フェルト作品は、その羊の毛の特徴を知ってもらいたくて
紡いでいる中から出てくる毛を集めて作られる作品とのこと。



新藤さんから、花入れを買ってくださった方にと
頂いたメッセージです。

   
    
   ヒツジって白い? 
   いえいえ、茶色もいれば黒もいる、ブチ柄のヒツジだっているんです。
   面白いでしょ。
   それに手触りだって、絹のように柔らかい毛もあれば、
   ゴワゴワの剛毛もある。ヒツジはとっても個性的なのです。
   中でも私が近頃気に入っているのは英国羊毛。
   コシがあって弾力のある英国羊毛でこの花入れを作ってみました。
   色も自然のまま。ヒツジの個性を実感して頂ければ幸いです。 




穏やかで、とても地に足の着いたしっかりした方。
学ぶところの多い方です。
実は、作家さんにお歳は普段聞かないので気が付かなかったのですが
つい最近になって、主人と同じ高校の同級生だったと判明。

ということは、私も同じ歳。。
・・・頑張れ、私。


自分で毛を仕入れ、洗い、紡いで糸にして、織る。
大変な労力。。もっと勉強しなければ。



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長くなってしまいました。。
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by yukuri-2006 | 2010-02-22 05:57 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
本日は、昨日書きました湯郷の岡本常秀さんの工房に
伺って参りました。

昨年は型吹きの鳥山高史さんの工房へ伺い、工程を拝見しましたが
同じ素材でも、ここまで変わってくるものだと新しい発見が。

夢中でシャッターを押し続けました。

ごめんなさい、訪問記はまた改めて。。




ちょっと時間がとびますが、先日、「Gallery ONO」さんにご紹介頂き、
「天満屋くらしのギャラリー」に伺ったお話を。


日本各地の民藝の作品が充実したギャラリーです。
棚の一つ一つに見入ってしまいました(^^)


担当の方は、月に3分の1は買い付けなどに飛び回っておられるそう。

私は仕事柄普段器など見ることが多いですが、
やはり違う分野のものも見なければ、と思わされます。

仕入れの様子など、ブログも付けていらっしゃるそうです(^^)
くらしの友 いろいろ
うーん、勉強になります!



ただいま、一回のギャラリーでは展示会中だそうです。
まだまだ会期がありますので、お出かけの方は是非♪


「糸に紡ぎ、布に織り、  くらしの中の手織りの仕事」

会期: 2010年 2月 17日(水) ~3月日2日(火)
場所:岡山天満屋表町別館くらしのギャラリー
TEL:086-231-7529
  10:00~19:30まで営業。月内無休です。

             

岡山県美咲町でアーツ&クラフツビレッジを主催されている
原田豊美さん。
講師にもお迎えして、糸車を使った手紡ぎと
機を使った手織りの体験ワークショップを
開催中だそうです。

同時に、原田さんがつくった作品の展示販売もされています。


★手紡ぎの体験は、17日19日20日・22日・23日の5日間。
(残りの日が少なくなってすみません。。)

午前の部 10時から12時まで (定員3名)
午後の部 14時から16時まで (定員3名)

参加費用:各4,000円と材料代が500円~

ニュージーランドのアッシュフォード社の糸車を
使うそうです。
この糸車そのものの形も素敵です。


★手織りの体験は、26日・27日・28日・3月1日・2日の5日間。
(さをり織り)
注:26日・27日は予約満席だそうです。


午前の部 10時から12時まで (定員3名)
午後の部 14時から16時まで (定員3名)


参加費用は各4,000円と材料代が1,000円~です。



詳しくは、こちらをご覧になってくださいね(^^)
くらしのギャラリーお問い合わせ先


一本の糸を紡ぐことも、普通の人には難しい。。
真っ直ぐで均一の糸を紡ぐまで、どのくらい時間を要するのでしょう。
更に、織るとなると。。





ガラスも布も。

一度体験してみなくては。




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by yukuri-2006 | 2010-02-21 01:52 | *イベント | Trackback | Comments(0)

明日は湯郷へ

といいましても、温泉旅行ではなく(^^)


明日は(といいますか、もう今日ですが(^^))、

「岡本家の人々」の件で、湯郷の岡本常秀さんのところへ

伺ってまいります。


車で1時間半ほど。

朝から行ってまいります(^^)!

また、こちらでも写真UPできればと思います♪



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by yukuri-2006 | 2010-02-20 01:33 | *日々のこと | Trackback | Comments(0)

人との繋がり



いろんな作品・イベントをご紹介している途中ですが、
ちょっと別のお話を。



お休みだった昨日水曜日、ある用事があり
岡山市の「Gallery ONO 」さんに伺いました。


ご主人は小野善平さんとおっしゃる方で、
もう28年もこちらでギャラリーを営まれています。
民藝の世界から始まり、世界の骨董を求めて歩かれる途中、
南イランの遊牧民の手織絨毯「ガベ」に出合われ
以来日本に紹介し続けてこられています。


オリエントの香りが漂う店内に入ると、
可愛い柄の「ガベ」が壁に。
先日、オリエント美術館のお話を書かせていただきましたが、
どうも惹かれてしまいます。

小野さんも、お店に来られた方には
「少しのお時間でも、あの空間に身を置かれては」
とお勧めされるそう。



ゆくりを立ち上げて、3月末で4年になろうとしていますが
そんな私からすれば大大先輩の方。
でも、初めて伺ったのにも関わらずとても気さくにお話くださいました。


本題の件をお伝えしたあと、いろいろなことをお話して
くださったのですが、一言一句残らず、大事な言葉でした。


いつも節目の時に、今まさにこの方、という方に出会い
大事な言葉を頂くことが多く不思議に思うことがあります。


小野さんにお会いできて、お役目を頂いたことを心から感謝するばかり。。


「一度揚げた旗は、降ろしてはいけないんだよ」

とのお言葉にとてもお力を頂きました。

ありがとうございました。


小野さんは、現在お仕事で九州にお出かけだそうです。
ブログもなさっています。
ご覧いただければ、きっと、私が申し上げたよりもっと
いろんなことをお感じ頂けると思います。
(「ガベ」のお写真も掲載されています。「生命の樹」美しいです!)
Gallery ONO 便り



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by yukuri-2006 | 2010-02-19 01:07 | *日々のこと | Trackback | Comments(2)
今日は、昨年の展示部門の点景を。
あまり撮れなかったので、数が少ないんですが(^^;)
全作家については、こちらを。
きれいな写真をUPでご覧になれます(^^)



森岡英世さん・菅深雪さん
c0155980_1353438.jpg



角掛政志さん
c0155980_1432235.jpg



松原竜馬さん
c0155980_144275.jpg



松島志織さん
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松島しづさん
c0155980_20610.jpg

(中央の羊たち)
c0155980_2171.jpg



田鶴濱優香さん
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田鶴濱守人さん
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今年はどんな作家さんが来られるのか、またHPでも発表がございますので、
お楽しみになさっててくださいね(^^)
フィールドオブクラフト倉敷公式HP




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by yukuri-2006 | 2010-02-18 02:04 | *イベント | Trackback | Comments(0)
5月8(土),9日(日)まであと3ヶ月を切りました。

今年もいよいよ近くなって参りました、

フィールドオブクラフト倉敷」。

今回で第5回を迎えるのですが、年々お客様も増え
さらに広がりを感じます。

楽しみですね(^^)!



ここで昨年の様子をご紹介。

お天気がいいのも幸いして、大盛況となりました。
遠くは東京より、日帰りでお越しくださった方も!
c0155980_0291583.jpg



各作家の方に制作の現場が感じられるような
プレゼンテーションをお願いし、それぞれの方が
思い思いに趣向をこらした展示になっていました。


一部ご紹介しますね。
(前回ご紹介した写真もあるかもしれませんが。。)



こちらは、「陶芸」十河隆史さん。ろくろ登場。
c0155980_0383082.jpg

他にも、作品や制作風景の写真集を作っておられました。


「金属」の寺本英幸さん。
c0155980_0464645.jpg

販売よりむしろ、ワークショップに力を入れておられました。
この時は男性が4,5人いらっしゃって、一日中掛かって
フライパンを制作。
ずっと銅を叩く音が、この会のテーマだった
「手仕事の音」
にぴったりでした。
ずっと会場に響いているのに、全然うるさく聞こえないんですよね。不思議です。


「染織」の新藤佳子さん。
c0155980_056899.jpg

糸つむぎ機が見えますね。
新藤さんの作品は、ゆくりにも新作を入荷しました。
また近々ご紹介いたします。


さらに詳しくはこちらを。
「フィールドオブクラフト倉敷」公式ブログ




今年は、またちょっと趣向が違って
「一行テーマ」
というものがあります。

各作家さんに「テーマ」をご自分で決めてもらい
それに沿って展示をするというもの。
小さな個展のような感じでしょうか。

昨年も、
「一つ一つのブースが濃くて、見るのに時間が掛かったよ!」
との声を頂きましたが、今年はさらに見所が増えそうです。


「フィールドオブクラフト倉敷」の巻、もうちょっと続きます(^^)




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by yukuri-2006 | 2010-02-17 01:15 | *イベント | Trackback | Comments(0)

蝶野秀紀さんの漆椀

次回、新しく入荷予定の作家さんです。


「木と漆のうつわ 工房 息吹木 ibuki」を主宰され、
漆作品を制作されている、蝶野秀紀(ちょうの ひでき)さん。

サンプル作が届きました(^^)

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艶消の肌合い、姿も美しいのですが、持ちやすくて手になじむ感じ!




この部分がちょうど手に引っ掛かって、安定するんです。
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     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

蝶野 秀紀さん プロフィール 

“木と漆のうつわ”の作家

2001年  石川県挽物轆轤技術研修所入学
2005年  同研修所卒業・石川県山中にて独立・工房息吹木ibuki 設立
2009年  広島県に工房を移転。

HP 木と漆のうつわ 工房 息吹木 ~ibuki's works~

c0155980_18375260.jpg


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



昨年メールを頂き、電話でお話ししたの後、
大阪・堺の「灯しびとの集い」で初めてお会いすることができました。
HPの写真も素敵でしたが、実物を拝見するとますます気に入ったものが
たくさんあり、またお願いしていきたいと思っています。

入荷はおよそ3カ月程後の予定です(^^)。


偶然「フィールドオブクラフト倉敷」にも出展されることがわかり
その時にはまたお会いできるのが楽しみです。


次回は、その「フィールドオブクラフト倉敷」のことを
書かせていただきますね(^^)!



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by yukuri-2006 | 2010-02-16 18:42 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
素敵な暮らしを綴る、岡山の佐野明子さんのリトルプレス「日暮らし」。

新しい号が届きました(^^)
手前の一番上がそうです。表紙がきれいなスミレ色♪
沖縄の読谷村の陶芸家松田米司(よねし)さん、共司(きょうし)さんを
訪ねた記事がメインになっています。
c0155980_22522023.jpg



ここで、明子さんのことをご紹介致しますね。


初めてお会いしたのは、昨年。

例年5月の第2土日に、倉敷で開催されるクラフトフェア
フィールドオブクラフト倉敷」の会場でした。

明るく話しかけてくださって、なんて女性らしくて可愛らしい方だろうと
思ったのが印象に残っています。


******************************

岡山県倉敷市生まれ。
幼い頃から、美観地区の香りにふれる。
結婚後、岡山市の後楽園の近くに暮らす。
夫の主宰する設計事務所の副代表。二人の娘の母でもある。
娘たちとは、後楽園の能舞台で狂言を演じる明るい性格。

2006年、娘たちに背中を押されてリトルプレス「日暮らし」を発行。
絵や文章にほっとすると、ひそかな愛読者が全国に広まりつつある。

2009年、手ぬぐいの原画を依頼され商品化される。

これからの夢は、自然豊かな郊外での庭づくりを通して沢山の方の喜びにつながる場所を
作りたいと思っています。

*******************************


その「自然豊かな郊外」での暮らしを、ついにこの春から
始められそうとのこと。

新号には新連載として掲載されています。

c0155980_23244923.jpg


可愛いイラスト、これもご自身の作。
色鉛筆を何色も使っての優しい丁寧な絵。

写真も文も本当に素敵です。
滲む雰囲気は、明子さんそのまま。


是非、一度お手元でゆっくり読んでみられませんか(^^)?


次のお店でも入手できます。

*************************************
岡山市北区丸の内  CoMA                        
岡山市 北区出石町  pieni..               
岡山市北区問屋町 mai mai
岡山市南区浜野    Fabrique 451           
岡山市北区内山下  petit merit                      
岡山市北区表町   天満屋くらしのギャラリー      
岡山市北区内山下  真金堂(10号のみ)         

倉敷市神田      Ringo               
倉敷市中央     日本郷土玩具館サイドテラス(10号)
倉敷市本町     三宅商店              
倉敷市本町     蟲(むし)文庫           

総社市三須     珈琲と人
玉野市八浜     451BOOKS(インターネット販売可)    
松江市南田町  artos book store            

*************************************

「日暮らし」の毎日の記録はこちらへ。
日暮らしな日々(左欄のエキサイト・ブログでもリンクしています)


明子さん、円山のアトリエのこと、また楽しみにしていますね!




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by yukuri-2006 | 2010-02-15 00:48 | *作品紹介 | Trackback | Comments(2)

「ねがい」 

このランキングに登録してから一週間、初めて目にして以来
完全に心をわしづかみにされてしまったブログがあります。


命のかたち…心のかたち…つちびと作家 可南ギャラリー」さん。


まず可南さんの「つちびと」にも目を奪われ、その後、文章を読めば
言葉少なに語られるのにあふれるような優しさや思いが伝わってきます。


私がここにどう表現しようとしても、
直接見ていただくことの幾らにもならないのですが。。



今日のエントリには、


            「 みなさんのチカラを 借りたくて

                 ここに書きます   」


とあります。



ブログより、抜粋させていただきます。


可南さんのあるご友人のお話です。
****************************

時々、自宅にやってくる猫ちゃんを見過ごす事ができず

時間をかけて 他の家族の承認を得て

やっと 本当の家族にしてやることが出来たと 知らせるメールを(可南さんが)受けとって

まだ日も浅いです

外の生活をしていた為、徐々に 家猫の暮らしに慣らそうとしていた矢先

彼女から「帰ってこない」という不安一杯のメールが届き


その後・・・「帰って来てくれた!」と連絡を貰った時は ホッと胸をなでおろしたのですが


しばらくして その猫の異変(暗い所に籠もる、食欲がない等)に気づき お医者さんに

連れて行ったそうです


原因はわからないけれど 急性腎不全で、腎臓が腫れているとの診断で

今は生死の確約はできないけれど・・・とりあえず1週間の入院をという判断でした


それが、昨日の事

ずっと点滴を受けながら入院しているその仔


推定2歳ぐらいだというその仔が、何とか危機を脱して

せっかく手に入れた家族のぬくもりの中で 長生きして欲しい



病院に任せるしかない今の状況ですが

なんか・・・いたたまれず


ここに書いてしまいました


その仔の事も 我が身を責めてしまう彼女の事も・・・気がかりです


想いが何かを叶えてくれるなら


一人より二人・・・多くの方が、その仔のこと気にかけてくれたらと思ってしまいます




猫ちゃんの急性腎不全について 経験のおありになる方・・・


漠然としていて申し訳ないのですが


御意見をお聞かせいただけたら 嬉しいです





願う心が


ひとつより

ふたつ・・・もっと、もっと 一杯になったら


届くのだろうか・・・神様に


*****************************

まだ2歳。せっかくこれから幸せになれるのに。。


つい、天寿を全うして天国に行った愛犬達を思い出してしまいます。



私ができることというと、こちらに貼らせていただくことしかないのですが。


入院して、先生がちゃんと診てくださっていると思いますが、
もし何かご経験がある方、いい情報をお持ちの方、
よろしければ可南さんにお知らせいただけないでしょうか。


お忙しい方なので、すぐにお返事することができないかもしれないそうですが
どうぞご了承なさっていただいて、コメントかメールをお送りいただけたら
と思います。
(「お詫び」より)


どうぞよろしくお願いいたします。
(掲載許可いただいています)
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by yukuri-2006 | 2010-02-14 01:04 | *お知らせ | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


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