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加賀さんの思い

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昨日搬入にきてくださって、
展示真っ最中です。

人気のpan皿は40枚。

一堂にたくさんご覧頂けるのが
展示会の良さなんですが、このように
節が表に出ているお皿もあります。

無垢の木で制作されるとどうしても
こういった節があるのですが、
「それも個性として見ていただけたら
嬉しいです」
と、そんなお話もしました。

昔家具メーカーで働かれていた時に、
節があって家具として使えない、
仕方なく端材として処理されてしまう
木片をなんとかできないかと考えた
ところから作品作りがスタートしたと
言われます。

「例えば魚を食べるとき、
骨以外全部食べて命を生かしたい、
そんな『御馳走様』の感覚と似てる
かもしれませんね」
と。

この、節がある一枚そのものが
加賀さんの思いが凝縮されて
表現されたものではないかと
改めて感じました。

節はその木が育ってきた証。
同じものはこの世に一枚としてなく。

そう思うとむしろ節がでてきたところが
愛おしいような、存在が可愛いような、
そんな気がしてきます。

「きっと、木工作家は皆そう思って
らっしゃると思いますよ」
そう話されていました。

個人作家だからこそできる、
細やかな仕事や思いにも気持ちを
馳せながらご覧頂けたら幸いです。



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by yukuri-2006 | 2017-03-31 12:01 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
新しく加賀さんの定番になった楕円皿。
重ねた姿も美しく、控えめに裏側に刃の跡。
制作は平らなものの方が難しいそうです。
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その楕円皿を使ってみました。
ガトーショコラはアトリエプリュスさんから。

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明日はアトリエプリュスさんのパンが再び並びます。
・ベーグル
・コーヒーメロンパン(一番人気です)
・プルマン(小さな角食)
・スコーン
・グラノーラ(アイスクリームに是非!)。
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前回買ってくださったお客さまから美味しいと絶賛されたラインナップです。

完売したので私はまだ頂いてないのですが、お客さまから
「ゆくりさんも全部召し上がった方がいいですよ絶対!」
とのお言葉を頂戴しましたので、多目に作って頂くことに。

13時までの予定でしたが、売り切れまで販売させて頂きます。

オープンは11時からです。
お待ちしております。







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by yukuri-2006 | 2016-04-22 22:55 | Trackback | Comments(0)

昨日はアップできずすみません。
明日は展示会最後になりますが、できる限りご紹介していきます。
大きさやお値段はまた追記しますね。
(もし気になる作品がありましたら、お取り置きや制作依頼もできますのでお申し付けください。
yukuri2006@icloud.com)

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上のお皿は、こんな使い方も。
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まだできる限りご紹介します。



**********************************
お知らせ
**********************************
一日限定
「ひだまりのクリスマス」展

- 山本美文さんの木のカトラリー -
2015.12.23(水) 
11:00~17:00

ゆくりの縁側に、木工作家・山本美文さんから届く
新作のバターナイフや定番のスプーン&フォークが並びます。
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**
* 同時開催イベント
「クリスマスのケーキスティック」
***
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(クリスマスの前日に寄せて企画するワークショップ)

参加費 5000円(ケーキ・コーヒー付)
時間 13:00-16:00

ワークショップお申し込み先:

yukuri2006@icloud.com

050-5586-6675

オリジナルのケーキスティックを削って、
今年のクリスマスケーキを召し上がってみませんか?
手を動かした後は、一足早いケーキでクリスマスの予行演習でも
(まずは、出来たてほやほやのケーキスティックの使い勝手を試しておきましょう)
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ケーキ用の皿は、ホワイトクリスマスを連想させる

山本さんの白漆の作品をお借りしておきますね。
ご参加お待ちしております。


********************************

急ではありますが、楽しいこと間違いなしです。
ぜひ♪
   






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by yukuri-2006 | 2015-12-20 00:58 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
昨日開催しました特別企画「日々の食事を漆で愉しむ」のご報告、そして蝶野さんの作品ご紹介、まだまだ続きます。

一つ、お知らせを。
小さな展示会が決まりました。

**********************************
一日限定
「ひだまりのクリスマス」展

- 山本美文さんの木のカトラリー -
2015.12.23(水) 
11:00~17:00

ゆくりの縁側に、木工作家・山本美文さんから届く
新作のバターナイフや定番のスプーン&フォークが並びます。
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**
* 同時開催イベント
「クリスマスのケーキスティック」
***
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(クリスマスの前日に寄せて企画するワークショップ)

参加費 5000円(ケーキ・コーヒー付)

 時間 13:00-16:00

ワークショップお申し込み先:

yukuri2006@icloud.com

050-5586-6675

オリジナルのケーキスティックを削って、
今年のクリスマスケーキを召し上がってみませんか?

手を動かした後は、一足早いケーキでクリスマスの予行演習でも
(まずは、出来たてほやほやのケーキスティックの使い勝手を試しておきましょう)
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ケーキ用の皿は、ホワイトクリスマスを連想させる

山本さんの白漆の作品をお借りしておきますね。
ご参加お待ちしております。


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急ではありますが、楽しいこと間違いなしです。
ぜひ♪
   




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by yukuri-2006 | 2015-12-16 21:05 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
「はじめてのうるし」と題した展示会ですが、漆は小さなお子様にもお薦めしたいものなのです。
「栃子供椀」
(直径10cm~ 7,560円)
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少しずつ大きさの違うものをお持ちくださいましたが、お子さんが使われるとこんな感じです♪
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丈夫で抗菌性も高く、成長されてからも小鉢としてずっとお使いいただけます。
プレゼント梱包(400円)もできますので、どうぞご利用ください(^^⋆)
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栃椀 直径11.5cm~ 高さ7cm~
8640円
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お米の白さが映え、美味しく感じられそう。
黒は高級感も一段とありますね。
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「器が軽いと有難く思える」とご年配の方からよくお聞きするのですが、必ず手に持つ飯椀ですから特にそうかもしれません。
こちらは高台部分も滑りにくく、しっかり手に馴染むので飯茶椀としてもお薦めです。

欅カレー皿
直径24cm 12,960円
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欅(けやき)は硬くて丈夫な木です。施された細かい筋目が下に見える木目と相まって美しい皿です。
漆にカレー!と驚かれる方も多いですが、脂分も大丈夫。
8寸ありますから、ワンプレートのランチや盛皿としても重宝します。

4日経ちましたが、展示会もまだまだ序盤。
たくさん持って来てくださいましたので多くの中から選んで頂けます。
お買い上げのご予定が今回はない方にも、是非作品をご覧頂けたら嬉しく思います。


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はじめてのうるし 展 -蝶野秀紀 木と漆のうつわ-

2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日です
もしお仕事のご都合などで17時以降になる場合は、どうぞお申し付けください。
050-5586-6675
基本的に7時以降もずっと在宅しておりますのでご遠慮なく(^^⋆)



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by yukuri-2006 | 2015-12-13 22:28 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

今日は途中曇り空になりましたが、比較的暖かい一日でしたね(^^⋆)

今日の作品紹介は重箱です。
少し小さめに作られたこのお重、素敵です!
細かくつけられた筋目が美しく、シンプルながら存在感があります。
(欅二段丸重 外寸17.5cm 高さ11.5cm 34,560円)
二人分のお重としてちょうどいい大きさ。
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白漆のお湯呑も新しく届きました!
作品名は「小鉢」とされていますが、高台に程よい重さがあり持っていて気持ちがいいです。
お茶の色も綺麗に映えます。
(ミズメ白漆加飾小鉢 直径8.8cm 高さ6cm 7,560円)
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今回の展示会では、お越しくださった方に「下山さんちのお茶」をサービスさせて頂いています。
熱いお茶であってもお湯呑自体は人肌程度で持て、冷めにくい。

また、籠もよさんから、いつもと違うお菓子もご用意させていただいております。

・はれるの(抹茶)
 生地とあんの両方にミルクとバターをたっぷり練りこんだ濃厚な味わい。しっとりなめらかな口溶、抹茶の ほどよい渋みと風味が味わえます。
・吉備しぐれ
 お口の中でほろりと崩れるしぐれ餡に刻み栗が散りばめられています 。
・吉備の森
 抹茶と小豆の2層のしっとりとしたカステラ生地に、甘く煮込んだ黒豆が入っています。

お茶とご一緒にどうぞ(^^⋆)
蝶野さんの漆で愉しむお茶席も格別です♪
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はじめてのうるし 展 -蝶野秀紀 木と漆のうつわ-
2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日です

もしお仕事のご都合などで17時以降になる場合は、どうぞお申し付けください。
050-5586-6675
基本的に7時以降もずっと在宅しておりますのでご遠慮なく(^^⋆)








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by yukuri-2006 | 2015-12-12 22:11 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

昨夜は雨風が強かったですね。
起きてみたら前庭には紅葉、中庭には山茶花がたくさん落ちていました。

本日は蝶野さん個展2日目。
会期中、いろいろなうつわをご紹介していきたいと思います。

漆を日常で使い始めたのは、蝶野さんのこの椀がきっかけでした。
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右が6年近くになる、私物の茶漆の椀です。(6480円)
左が新品。
展示会では実物もご覧いただいていますが、毎日2,3度使っていてもほとんど変わっていないことに皆様びっくりなさいます。
しかも、ずっと丁寧に丁寧に…ではなく、水に2日ほど浸けてみたり、洗って拭かずに放置してみたり、熱湯を入れてみたり…いろいろ実験しております(^^;)
そして何度落としたことか…(汗)

「漆はお手入れが大変そう」
「値が張るものだし、普段は...」

というお声を頂くこともございますが、一度お使いいただけると、これほど扱いやすいものもそうなく、また年を重ねるごとにとてもお得なお買い物だったと実感して頂けると、実際自分で使ってみて自信を持ってお薦めさせて頂いております。
(*年数を経て剥げてきたり欠けた場合、なんと無償で修繕してくださるのでさらに安心してお使いいただけます)
一番のお手入れは毎日使うこと、仕舞いこむとかえってカビの原因になるそうです。

この形、美しいだけでなく、指が引っ掛かりやすく滑りにくいため、安定して持ち上げられるのが特長です。
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今回はこの茶漆の他に、黒漆とベンガラ(ともに7560円)、合わせて3種をお持ちいただきました。

さて、次は昨日お話した折敷、和紙貼りトレーのことを。
日の光の中で撮影しても元のものに近くするのは難しかったため、実際に見たものと近くなるように加工してあります。
和紙の繊維が繊細な光と影を演出する作品です。
このような雰囲気のある折敷はなかなか見ないのですが、本当に品よく美しい!
お薦めしていると自分がほしくなってきて困ります(笑)

特殊な合板を使うことにより軽く歪まず、お値段も抑えることが可能だったそうです。

まずは黒のタイプ。
大きさ違いのものを3つ重ねています。
上2つのものは皿としてもお使いいただけます。
上から
和紙貼トレー(小)10.5×15(cm)4860円
和紙貼トレー(中)20×30(cm)7560円
和紙貼ランチョンマット 30×40(cm) 12960円 
*和紙貼ランチョンマットは、あえて塗りの回数を少なくしていますが、ご希望によって皿としても使えるように重ねて漆を塗っていただくことも可能です。
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濃茶のものです。
和紙貼ランチョンマット 30×40(cm) 12960円 
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ランチョンマットとしてはもちろん、お盆のように使ったり花器にお花を活けて置いても素敵ですね(^^⋆)
展示会中にやってみます♪


まだまだ続きます。


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はじめてのうるし 展 -蝶野秀紀 木と漆のうつわ-
2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日です

もしお仕事のご都合などで17時以降になる場合は、どうぞお申し付けください。
050-5586-6675
基本的に7時以降もずっと在宅しておりますのでご遠慮なく(^^⋆)






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by yukuri-2006 | 2015-12-12 01:01 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
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今回の作品の中に
「if 100 years ago」と題された作品があります。

作品の底には造られた日の日付が彫られています。
光が入ると反射して、きらめくような輝きが美しい作品です。

(photo 大澤さん)
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「100年前にこんなガラスがあったなら今どうなっていただろう
100年後このガラスを見つけた時どんな思いを受けるだろうか
時を超えていくモノ」

想像するとわくわくするような気持ちになります。
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by yukuri-2006 | 2015-07-10 20:55 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
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(申し訳ありません、*印のものは完売しております。
可能であれば会期中に補充していただく予定です)

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こちらの写真、マドラーの右側は以前のものです。
今回はさらに洗練されています。
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まだ続きます。
(大澤さんからお借りした写真もありますので、そちらもまたアップさせていただきます。)



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by yukuri-2006 | 2015-07-06 22:31 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
今日は漆作家・蝶野秀紀さんの作品紹介を。
お子さん用の漆の椀です。
幅5.8-6cm 高さ10.6cm 7560円
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小さなお子さんに持っていただいた写真があればよいのですが…
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「小さい頃からいいものを
使わせてやりたいけど、
割れるものだと怖くて…」

というお声をお聞きすることが多く、
漆作家・蝶野さんにご相談して
生まれた器です。

「割れ物だからこそ丁寧に…」と
お子さんにお伝えするのも素敵な考え方だなと
思いますが、軽く丈夫であること、
抗菌作用があることなどは、お子さんの
初めての器に漆をお薦めできる点として
挙げさせていただけると思います。

どうしてもお値段が張るものではありますが
大きくなられてからも小鉢としてなど
違う用途でずっと使い続けられますし
記念としてでなく現役でずっと大活躍
してくれると思います。

「僕が生きている限りメンテナンスさせてもらいますよ」
との蝶野さんの言葉も心強いです(^^)


蝶野秀紀さんの経歴

“木と漆のうつわ”の作家

2001年  石川県挽物轆轤技術研修所入学
2005年  同研修所卒業・石川県山中にて独立
      工房息吹木ibuki設立
2009年  広島県に工房を移転

木目の美しさを生かしたうつわを作っています。
納得のいく木材を自らの目で見極め、買い付けから
製材、轆轤挽き、下地、漆塗りまで
ひとつひとつ全て自分で行っています。

ブログ「うつわ大好き!」より
http://ameblo.jp/ibuki-tree/

蝶野さんは5月16日(土)17日(日)
「フィールドオブクラフト倉敷」
にも出展されます。
また、12月にはゆくりでの展示会も企画しています。
蝶野さんの「日常使いの漆」の魅力に焦点を当てた
展示にしたいと考えています。
先ではありますが、どうぞお楽しみに
なさっていてください。


**************************
<ゆくり 営業日の変更について>

木・金曜日
日曜日
*4月5日(日)は都合により
お休みさせて頂きます。
どうぞご了承ください。

11:00-16:00

*開店以来営業していた
月曜日がなくなりましたが
月曜日がいい方はどうぞ
前日までに連絡ください。
どうしても店主が都合が付けられない
場合もありますが、なるべくご覧
いただけるようにと思います。
また、土曜日以外の日でもどうぞ
お問い合わせください。

yukuri2006@icloud.com

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by yukuri-2006 | 2015-04-04 23:08 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
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