タグ:千田稚子 ( 7 ) タグの人気記事

すみません、ちょっと長いです。

遅くなりましたが、千田稚子さんの個展、
17日で終了致しました。

暑い中お越しくださった皆さま、
こちらをご覧くださった皆さま、
本当にありがとうございました!

私も千田さんも予想していた以上の
多くの方にご覧いただけて有難く
感謝しております。

c0155980_00491142.jpg

c0155980_00491493.jpg


写真は、今回の玄関テーブルです。
大きな素晴らしいリースはなんと
千田さんの相棒•陶芸家三宅史家さんの作。
すごい!
17年、「ゆうらぼ」として共に支え合い
ながら歩んでこられた方です。

今年の11月21日から、今度はお二人の
展示会「ゆうらぼ展」が倉敷の
「クラフト幹」さんで開催されます。
三宅さんのうつわも素敵ですよ!
耐熱の作品も並びますので、その時は
また楽しみにお出かけください。

「幸せの鍵」と題した展示会でしたが、
お迎えくださったそれぞれの方のところで、
千田さんのうつわがその幸せな記憶の鍵に
なっていかれるといいなあと思います。

千田さんには今回文章をお願いしました。
読ませてもらった時ジンとして涙が滲んだ
文章です。
こちらに引っ張られて完成した展示会でした。

「昔、食器棚の一番上にあった脚のついた
クリスタルの皿は、お客さんが来た日に
デザートを出す為のもので、子ども心に
憧れの器でした。

たまに母がプリンを焼いたり、お土産に
カステラをもらった日には、苺やバナナも
綺麗にカットされてその皿の上に盛られ、
アイスクリームまで添えられて出される事が
あり、そんな日は家族皆がなにやらにこにこ
と嬉しそうにしていました。

器は、記憶が入るいれものでもあると思ったのは、
大人になってその皿を見た時。

誰の中にも料理と器の記憶があるのだろうと
思いながら器を作っています。

私が作る器にもいつか、誰かの幸せな記憶が
添えられる事を願いながら。」



美味しい、と感じるのは、幸せな時だから。

うつわは、幸せな記憶の扉を開く鍵の
ようなものかもしれません。

本当にありがとうございました。





[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-19 00:47 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
c0155980_01124123.jpg

ロングセラー、黒銅六角皿、大小。
(こちらは入荷してくださったので
まだ数があります)

正六角形なので、組み合わせて
センターに置いたり、いろんな
楽しみ方もできます。

お皿にのせているのは、
「ぽったり屋」さんの「しずく糖」。
展示会の度に作ってくださるもので、
毎回形が違います。
今回は梅雨時なので雫の形に😊

寒天を抜いたものを数日かけて、
ゆっくり乾かしていくことで、
中は柔らかく外はカリッとした
質感になります。

作ってくださっている藤原さんは
3年前の千田さんの個展の折に
ご紹介して頂き、企画イベントで
ご一緒して以来のお付き合いです。

このしずく糖も、その時考えて
くださって誕生したものです。

すっきりした甘さでコーヒーにも
合うし、箱などのデザインも
可愛らしく、毎回完売する人気の
お菓子です。
追加してくださったので、
いくつか在庫ございます(^^)


[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-15 00:58 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
c0155980_14125774.jpg

お料理好きの千田さんらしい
作品の一つ、「にんにくポット」。
(こちらの大きさは大です)

これ、私も使っていますが、
かなりお薦めです!

検索するといろんなにんにくポットが
出てきますが、どんな台所にも馴染む
シンプルなデザイン。

このポットが初お目見えした
2013年の千田さんのブログから
文章お借りして。。

「途中で芽がでてきてしまったり、
冷蔵庫でしわしわにしたり....
最後のひとかけまできっちり
使い切れないもどかしさを
解決したかった。

春に収穫したものを入れて台所の
カウンターに置いて実験していますが、
まだ全然、芽がでてこない!

割っても、芯のところがうっすら
緑になりかけてる程度で、すごい
キープ力。」

疲労回復効果の高いニンニク、
年中美味しく使えるのが嬉しいです。
お試しください(*´-`)






[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-14 14:09 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
遅くなりましたが、先日のgrid kitchen
大月祥津子さんと千田稚子さんの
コラボ企画の様子です。

全部載せきれませんが、皆様の
アフタヌーンティーの盛付けを✨

アフタヌーンティーといえば礼儀作法が
いろいろあるのですが、今回は楽しむ
ことを一番に気楽な会となりました。

ピーチメルバの作り方や、アフタヌーン
ティー、うつわや桃のお話、最後は
なぜか台湾のお話で盛り上がり(笑)

お二人だからこその企画であったと
思います。

ご参加してくださった皆様、大月さん、
千田さん、それから美味しい桃を
ご用意くださった桃農家の竹中祥晃さん、
ありがとうございました!

c0155980_22212196.jpg


c0155980_22214967.jpg


c0155980_22220425.jpg


c0155980_22221647.jpg

c0155980_22223988.jpg

c0155980_22224709.jpg

c0155980_22230614.jpg

c0155980_22231843.jpg

c0155980_22233307.jpg

c0155980_22234781.jpg

[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-13 22:14 | *イベント | Trackback | Comments(0)
千田稚子さん個展続報、大変遅くなって
すみません。
写真は初日開店直前の様子から。
c0155980_00573633.jpg


昨日今日と、お越しくださった皆さま、
在廊してくださった千田さん、本当に
ありがとうございました!

今日は雷と大雨がすごかったですね💦
そんな中でも足を運んでくださって
感激です…!

清廉かつ丈夫な、日々の暮らしを
支えてくれるうつわ。
400点を超える作品をお持ち
くださっています。

たくさんお持ち帰り頂きましたが、
まだまだ楽しんで選んで頂けるだけ
ございます。

明日月曜日も、11時からお待ちして
おります(*´-`)

「幸せの鍵」
千田稚子 陶展

2017.7.8(土)-7.17(月・祝)
11:00-17:00 
展休日 7/11

[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-10 00:53 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
日を跨ぎましたが、本日11時より
千田稚子さんの展示会始まります。
お待ちしております!
c0155980_02433474.jpg


【先日の企画のお申込みについて】

多くの方にご応募頂き、本当にありがとう
ございました。全ての方に参加して頂く
ことができず申し訳ございません。
展示会でお会いできましたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

お返事を皆様にお返ししたのですが、
7/2以降お申込みくださった方で返って
きてしまった方がおられます。
お心当たりの方がおられましたら、
お待たせしたままで申し訳ありません
でした。
何卒ご容赦ください。


「幸せの鍵」
千田稚子 陶展

2017.7.8(土)-7.17(月・祝)
11:00-17:00 
展休日 7/11







[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-08 02:41 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

「幸せの鍵」

千田稚子 陶展 
2017.7.8(土)-7.17(月・祝)
11:00-17:00 
展休日 7/11
(限定イベント開催日)
 
c0155980_14213811.jpg


ゆくりでは三年ぶり、二度目の個展となる
千田稚子さん。

陶芸家・三宅史家さんと主宰される
「陶工房ゆうらぼ」も今年で17年を
迎えられます。

前回は「余白」というタイトルでの
展示でしたが、余白のあるうつわ作りは、
千田さんにとってこの先も変わらぬテーマ。

「作り立ての美味しいうちに食べたいので、
ささっと適当に盛っても映えるうつわを
心掛けています」

と話される千田さんのうつわは、

「一見何気なく思えるけれど、盛り付けると
自然に美しい『間』ができるように」

と考えて制作されています。

より美味しく食べてほしい」という心。
目の前にいる人や自分自身を大切に
もてなす気持ち。

余白には、そんな思いが込められて
いるように感じます。

7/11火曜日はお休みですが、個展内企画が
あります。次の記事ではそちらのご案内を
させて頂きますね。




[PR]
by yukuri-2006 | 2017-06-30 13:26 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30