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松村英治さん個展3日目

松村英治さん個展、本日から一週間
また始まります。
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今回は7/22までと、一ヶ月続きます。
一応月曜がお休みですが、月曜日で
なければお越しになれないという方、
是非ご遠慮なくご連絡ください。

総数600点近くの作品、2年前の前回にも
増して素敵です…!
奥の間の常設展示も同時にご覧
いただけます。新しくお迎えした
作家の方や作品もご案内いたしますね。
.............................

器の大きなうつわ
松村英治 陶展

2018 .6.23 (土)-2018.7.22(日)
11:00 - 17:00

展休日
7/2 (月) 7/9(月)7/16(月)


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by yukuri-2006 | 2018-06-26 11:26 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

いよいよ近くなってまいりました、
2016年から2年振り2度目の
松村英治さんの個展のお知らせです。
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器の大きなうつわ

松村英治 陶展

2018 .6.23 (土)- 2018.7.22(日)
11:00 - 17:00

展休日    
6/25(月) 7/2 (月) 7/9(月)7/16(月)
作家在廊日   
6/22(金) 6/23(土) 6/24(日)

6/22 (金)  プレオープン 19:30 -「松村さんのうつわでいただく夏のお料理」 

松村さんとの会話も楽しいお食事会も企画しています。
詳しくは次の記事をご覧ください。


「どんなお料理を盛っても
とても映える上、軽くて丈夫。
扱いやすくて、つい毎日
手に取ってしまいます」

多くの方々から大好評をいただいた
松村英治さんのうつわ。

シンプルなおかずもしっかり
受け止めてくれて、お店で頂くような
一皿にしてくれる、懐の深さがあります。

今回は1ヶ月の長い展示会です。
是非楽しみにお越しください。

〈詳しくは「2018松村英治個展」をご覧ください〉


※現在、展示会期間のみの営業と
させていただいています。
期間中は常設の作品もご覧いただけます。

それ以外の日の常設展ご観覧の
ご希望は、お手数をお掛けしますが
下記、またはHPの「コンタクト」から
お問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。


〈ご連絡先〉
ゆくり
09028029786
(ショートメールでもご連絡頂けます)
yukuri2006@icloud.com



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by yukuri-2006 | 2018-06-12 07:41 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
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器の大きなうつわ

松村英治 陶展

2018 .6.23 (土)- 2018.7.22(日)
11:00 - 17:00

展休日    
6/25(月) 7/2 (月) 7/9(月)7/16(月)

作家在廊日   
6/22(金) 6/23(土) 6/24(日)

6/22 (金)  プレオープン 19:30 -
「松村さんのうつわでいただく夏のお料理」 
※松村さんとの会話も楽しいお食事会を
企画しています。


「どんなお料理を盛ってもとても
映える上、軽くて丈夫。
扱いやすくて、つい毎日手に
取ってしまいます」

多くの方々から大好評をいただいた
松村英治さんのうつわ。

シンプルなおかずもしっかり
受け止めてくれてお店で
頂くような一皿にしてくれる、
懐の深さがあります。

今回は1ヶ月の長い展示会です。
是非楽しみにお越しください。
詳しい情報はまたアップ
させていただきます。


※現在、展示会期間のみの営業と
させていただいています。
期間中は常設の作品もご覧いただけます。

それ以外の日の常設展ご観覧の
ご希望は、お手数をお掛けしますが
HP、または下記からお問い合わせ
ください。

いずれはもっとお休み期間を短く
していきたいと考えております。
ご不便お掛けして申し訳ありませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。


〈ご連絡先〉
ゆくり
09028029786
(ショートメールでもご連絡頂けます)
yukuri2006@icloud.com



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by yukuri-2006 | 2018-05-26 19:44 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

pan皿いろいろ

加賀雅之さんの人気のpan皿、
いろいろ。

たくさん作ってくださったので
まだ選んでいただけます。
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1枚目はオニグルミ、
2枚目はブラックウォルナット。
今年はサクラも登場です(3枚目)。

4枚目以降はオニグルミと
ブラックウォルナット、
彫り方もいろいろです。

同種の材でもそれぞれに木目も
違うので、皆様とても迷って
選ばれています。
でも迷うのがまた楽しかったりしますね♪

食パンが2枚ちょうどのる大きさで、
我が家でも毎日なくてはならない
うつわです。




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by yukuri-2006 | 2018-04-04 22:51 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
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-  第三章へ ‐

 加賀雅之 木工展

2018.3.31 (土)- 2018.4.30(月・祝)
11:00-17:00
展休日    
4/2 (月) 4/9 (月) 4/16(月)4/23(月)

ワークショップ 4/17 (火)
*次の記事にて詳細書かせて頂きます。

作家在廊日   
3/31(土)4/1(日)4/17(火) 4/29(日)4/30(月・祝)

4/1 (日) 
「BREAD & DOUGHNUT HOHO」ドーナツとパン販売      
4/11(水)  
「ATELIER PLUS」パン販売
4/24(火) 
「bonbon bread」 パン販売  

今回で三度目となる、
加賀雅之さんの展示会です。

「同じものを、これだと心に
決めたものを、何個も何個も
何度でもつくれる技術と芯を
持ったつくり手でありたい」

工業製品と工芸作品の間のような
仕事を目指し名付けた工房名
「Semi-Aco」。

一見個性を消したように見える
その作風は、手仕事の跡を
削ぎ取った後に残るゆらぎに
よって、逆に個性が強く輝きます。

個性とは出そうとするものではなく
目指すものを見据えた先に
自然に生まれてくるものだと
感じさせられます。

ものつくりの人生を一つの物語とする
なら、Semi-Acoにとって修業時代は
第一章、移住してからは第二章。

そして、二〇一八年からは「第三章」。

長いトンネルを抜けてその先に
見えてきた新しい境地と作品に、
ワクワクしていただけたらと思います。

「目と手と心が届く仕事をしたい」
「木に対する敬意をもって無駄なく
使わせてもらいたい」

加賀さんの思いは、きっと作品を
通して使われる方の心を温めてくれる
ことでしょう。

是非ご覧いただきたく思います。
どうぞよろしくお願い致します。


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by yukuri-2006 | 2018-03-29 20:28 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
今日もありがとうございました!

展示会中によくお聞きに
なられたことを。

粉引の作品に現れているこの模様
ですが、化粧掛けの際にできる
指の跡です。
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つけずに掛ける方法もありますが、
これを景色(作品に生まれた表情)
とされています。

惑星や天体のよう、と表現された
お客様もおられました。

また、黒い点は土の中の鉄分が焼く
ことで表面に熔けてでてきたものです。

こちらの写真は裏側。
制作された年と、十河さんのサイン「10」が入っています。
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十河さんHPから。
化粧掛けされるご様子。
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十河さんの粉引は「生掛け」という
手法で白化粧をかけられています。
この模様や味わいも生掛けだからこそ
出てくる味わいです。

生掛けはガス窯や電機窯などがなかった
昔からの手法ではありますが、注意と
技術が必要で、一度素焼きしてから制作
される作り手も多くおられます。

生地の乾燥が足りなくてもしすぎて
いても崩れてしまい、掛けた後も素早く
水分を飛ばさなければ素地土に水分が
回って壊れてしまいます。
また、化粧土の中に落としてしまうと
簡単に作品が溶けてしまいます。

化粧土の濃さや粘り具合でも雰囲気が
変わってきてしまうため、研究を重ね
られてきたそうです。

お天気の時に急いで外で乾かすのです
が、季節によってはスコールがあって
慌てたり、乾かない間に「白」に惹かれ
やってきた昆虫が歩いて足跡を残したり
暴れていたりで駄目になってしまう
エピソードもお聞きしました。

明日はいよいよ最終日。
十河さんも在廊されます。
ものづくりに纏わるいろいろなお話も
どうぞ楽しみにお越しください。

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by yukuri-2006 | 2017-12-02 23:19 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
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「日々」
-食と花のうつわ-
十河隆史 陶展

2017.11.3 (土) - 12.3 (日)
 11:00 - 17:00
展休日
11/6(月)11/13(月)11/20(月)11/27(月)
作家在廊日
11/3 11/4 11/5 11/9 11/18 11/19 11/25 11/26 12/2 12/3 他

十河さんは開店当初からのお付き合いですが、
この度初めての個展となります。
玉野市山田、瀬戸内海の見える小高い丘の
お住まい兼工房でご家族と暮らしながら
日用のうつわを作られています。

写真はDMの表紙です。
活けられたのも撮影も十河さん。
この写真に惚れて是非表紙にと使わせて
頂きました。
今回のテーマのは「食と花のうつわ」なの
ですが、裏テーマに「枯れ」があります。
「枯れ」という言葉はネガティブな印象が
ありますが、生き生きとしたものにはない、
熟成された静かな美しさがあります。

特別企画のワークショップ「枯れを愉しむ」
は、十河さんがお花に惚れ込んだ
「はなのえん」野田幸江さんにご依頼
しました。滋賀県からお越しくださいます。
また詳細は別にご案内させて頂きますね。

十河さん在廊中はご希望の方にお茶を
点ててくださいます。
会話も楽しみにお越しください。

<特別企画>
【11/9 「枯れ」を愉しむ」】
「はなのえん」野田幸江さんによる
ドライの花を愉しむワークショップ

【11/18 小さな花入れを作るワークショップ】
11:00-17:00
参加費: 800円(税込)

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by yukuri-2006 | 2017-10-20 23:36 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

9/18も営業します

【9/18も営業します】

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9/18を展示会中のお休みとしていたのですが、この日も開けることにしました。

もしご旅行の途中でという方もどうぞ
お立ち寄りください。作品も予定より
かなりたくさん作ってくださったので
まだまだあります!

それにしても台風が心配ですね。
どうかお気をつけください。




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by yukuri-2006 | 2017-09-15 13:02 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
9/9土曜日より、田鶴濱守人さん優香さん
二人展、始まりました!
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田鶴浜守人さん優香さん展示会初日夜、
「うつわとお酒と音楽と」を開催しました。
写真はお客様からお借りしました。
ありがとうございます!

東京からギタリスト坂ノ下典正さんを
お迎えしての楽しい会となりました。
お料理は、ののさま*あんの長楽留美子さん。
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事前に器をご覧になって、イメージを
膨らませて何度も考えて作ってくださった
メニューは、滋味溢れながらもお酒に
合わせて少しだけいつもより濃い目。

「『わあっ』と言ってもらいたい」
と仰っていたその通りの美味しい美しい
お料理に皆さん感嘆の声をあげられて
いました。

お一人で参加された方も多かったですが、
最初からお知り合いのような和やかな
雰囲気の中、バックで坂ノ下さんがギターを
奏でてくださっていました。
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前にも一度ゆくりでライブしてくださった
ことがありましたが、今回はさらに素晴らしい
演奏でした!

坂ノ下さんから
「静かな緊張感の中で弾くのもいいですが、
こういった団欒の中での演奏もやりたかった
んです」
とのお言葉を頂きましたが、田鶴浜さんや
参加してくださった方々の寛いだご様子が
嬉しい時間でした。

お酒はいつもお世話になっている岡山市北区
加茂の「酒のみむら」さんで。
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利き酒師でトランペッター、自らもお酒を
仕込まれている店主の三村勝則さんにご相談
して、このそれぞれ違った4本の純米吟醸酒に
(左から2本目の「温羅」が三村さん仕込みです)

爽やかなものからしっかりしたものへ、
左から順に、守人さんの酒器で召し上がって
頂きました。

写真最後はロッキングチェアで聴く守人さん。
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(間近で演奏を見られるこのお席は人気で、
かわるがわる座られていました)

偶然だったのですが、守人さんも東京吉祥寺
のご出身で、現在その周辺で活動されている
坂ノ下さんとご縁があったようです。

「一気にファンになった」と言われていまし
たが、こうした新しいご縁が生まれるのも
イベントの面白いところです。

田鶴浜さん、坂ノ下さん、長楽さん、お手伝いくださった方、参加してくださった皆様、ありがとうございました!

会期は24日日曜日まであります。

250点の予定が450点も作ってくださった
お二人の作品!
圧巻です。
是非ご覧になってください。

また作品もご紹介していきます。


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by yukuri-2006 | 2017-09-12 03:31 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
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「土に映す」

田鶴浜守人・優香 陶二人展

2017.9.9 (土) - 9.24 (日)
  11:00 - 17:00
展休日 9/11(月)9/18(月)

作家在廊日  
9/9・9/10・9/24  守人さん優香さん
9/23  優香さん

<特別企画>

9/9(土)
「うつわとお酒と音楽と」

9/23(土) 
「31コーヒー」+「Atelier Plus」
コーヒーとパン


田鶴濱守人さんと優香さん、お二人との
お付き合いは11年を超えますが、今回が
初めての展示会となります。

美大生時代、根津美術館で観た雨漏茶碗の
柔らかさやまるで生き物のような存在感に
衝撃を受け、独学で陶芸を始めた守人さん。
ひたむきに探求し続け、多様な釉薬を用いられます。

建築の仕事の中で同じく土に惹かれ、
この道を歩まれることになった優香さん。
色の違う土を一枚一枚交互に重ねていく
「練り込み」技法を主体に制作されています。

陶芸を志した道筋も表現も違いますが、
土に対する愛情もまた違います。

「だからこそ同じ工房で一緒に
仕事できるのかもしれませんね」
というお二人。

この展示会ではお二人それぞれの
「土を楽しむ先に生まれたうつわ」
を御覧いただきたく思います。

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いずれも守人さんの作。
フチのある平らな皿は、皆で分け合う
大皿としても一人用のプレートとしても
活躍します。
写真の黒錆の他、粉引もお持ちくださいます。

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一枚一枚土を重ねて、年輪のような
細やかな模様を作りだす優香さんの
練り込み。
一見素朴でいて、赤や緑などをさらに
鮮やかに引き立てる独特の魅力があり、
盛った瞬間に印象が変わることに驚きます。

••••••••••••••••••••••••••
初日 9/9 特別企画
「うつわとお酒と音楽と」

東京のギタリスト·坂ノ下典正氏を
お迎えして、お酒と音楽、美味しいお料理を
守人さん優香さんと楽しんで頂きます。

お料理は、岡山市南区藤田の古民家カフェ
「ののさま*あん」オーナー、長楽留美子さんが担当してくださいます。

坂ノ下さんの静かな雨音のように心に響く
ギターと、長楽さんの地元野菜を丁寧にし込んだ美味しいお料理。
田鶴浜さんご夫婦との楽しい会話も
もちろんお楽しみに。

ご予約のことなど、また別でお知らせ
させて頂きますね。

9/23(土)
「コーヒーとパンを愉しむ 」

•31コーヒー
•Atelier Plus パン販売

31コーヒーの森田麻理子さんが
コーヒーを淹れてくださいます。
「Atelier Plus」のしおみかずみさんの
パンもどうぞお楽しみになさってください。

いつもより少し長めの展示会です。
お越しをお待ちしております。


..............................

9/8までお休みを頂いております。
長くて申し訳ありませんが、今年は
不調の時期にできていなかったことや
この先のことの始末をつけていきたいと
思っております。
思い切って我儘にさせてもらっておりますが
何卒ご容赦ください。



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by yukuri-2006 | 2017-08-13 00:04 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
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