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明日からいよいよ三浦侑子さんのガラス展始まります。
三浦さんも在廊されます。

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ご入店に関しては展示室には10名様ずつお入りいただけるようにと思いますので、お待たせすることもあるかもしれませんが、何卒よろしくお願い致します。


今日はnaraの横田順子さんに生け込みしていただきました。作品もお花も楽しみにお越しいただけたらと思います。

三浦侑子さん硝子展始まります_c0155980_00332475.jpg


また明日以降、写真でもご覧いただけたらと思います。


※明日は「フィールドオブクラフト倉敷」2日目でもありますね。

会場からゆくりまで30~40分かかるので、もし17時過ぎるかもしれないけれど是非観たい!という方おられましたらご相談ください。
(09028029786 ゆくり安田)
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静かに在る
三浦侑子 硝子展
2022.5.22-5.29
11:00-17:00
会期中無休
初日在廊
web展6.5-6.12
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# by yukuri-2006 | 2022-05-22 00:30 | Trackback | Comments(0)

三浦侑子さん 硝子展

ご無沙汰しております。

今週末5月22日より、三浦侑子さんのガラスの展示会を開催させていただきます。

静かに在る
三浦侑子 硝子展
2022.5.22(日)-5.29(日)
11:00-17:00
会期中無休

三浦侑子さん初日 在廊予定

三浦侑子さん  硝子展_c0155980_23300251.jpg


DMには新しく作ってくださった「氷コップ」を撮影しています。

明治大正時代から作られ、親しまれてきた氷コップ。
名前の通りかき氷に主に使われていました。


三浦さんのフィルターを通して再現されたシンプルなラインが美しい氷コップ、かき氷やアイスクリームなど夏のデザートを楽しんで頂けたらと思います。

前回とサイズ違いの加賀雅之さんとのコラボドームセットも制作してくださっています!
どうぞ楽しみにお待ちください。



【会期訂正のお知らせ】
以前5/21(土曜日)からとお知らせしていた三浦侑子さんの個展ですが、一日後ろにずれて5/22(日曜日)からとなります。

もしすでに初日にお越しのご予定を立てられている方おられましたら申し訳ありません、どうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️

※ご入店の際は人数制限させていただきます。ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承ください。

web展6.5-6.12(予定)

2019年から3年ぶりの個展となります。どうぞよろしくお願いいたします。



# by yukuri-2006 | 2022-05-15 23:21 | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました

遅くなりましたが、松原竜馬さ角田淳二人展、web展を昨日10日にて終了させて頂きました。
こちらをご覧くださっていた皆様、ありがとうございました。
ありがとうございました_c0155980_19164724.jpg

松原さん角田さんのお写真より


全国からたくさんの方々に作品をお迎えいただき感謝するばかりです。そしてとってもお待たせしたのですが、皆様本当に優しい…労りのお言葉に何度か泣きそうになりました。ありがとうございます…
(まだ今も梱包を急いで続けています。お待ちくださっている方、申し訳ありません。もうすぐ届きますので…!)


お店でお手に取ってくださった方にも通販でご覧くださった方にも、喜んでいただけて有難く思います。

器を選ぶ時って皆様きっといろんな妄想を頭の中でされていると思うのですが、それは1つの幸せの形で、悩むのも楽しい時間。その場をお作りできていることに私自身も幸せを感じさせていただいています。


コロナ禍だけでなく世界情勢も不安な中、楽しむことに罪悪感を感じてしまわれる方もおられるのではと思います…
でも、ともに悲しむことも人として大切なことですが、そういう時にこそご自身も労わって癒していただけたらと。

作品を手にされる時には、それを作った人が手に取る方の幸せを願っていることを思い出していただけたら。
松原さんも角田さんも、全ての作り手の方々も同じ思いで今日も制作されていることと思います。

松原竜馬さん、角田淳さん、素晴らしい作品を本当にありがとうございました。
それからお花を生けてくださった横田順子さん、今回もありがとうございました。


※月曜日には作品を返却する予定ですが、もし今初めて知ってご希望してくださる方がおられましたら、在庫があればご購入可能です。その後は一部買い取りさせて頂き、またHPでご覧いただけたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

ゆくりHP




# by yukuri-2006 | 2022-03-12 19:12 | Trackback | Comments(0)

松原さんの耐熱鉢

松原竜馬さん角田淳さんのweb展、
本日のみとなりました。
(あとは一部買い取りさせて頂きご返却となります)

こちらからご覧いただけます
http://www.yukuri-utsuwa.net


先日、松原さんの耐熱鉢をご購入くださった方からリポストさせて頂きました。
リンゴケーキが美味しそうで美しくて(*´`*)ありがとうございます!
松原さんの耐熱鉢_c0155980_12313914.jpg

耐熱鉢、丸は完売していますが、楕円のものならご用意できます。スタッキングもできます(3枚目)。

こちらのお写真は、額縁の制作をされている「kurogane額縁」吉田麻代さんから。
吉田さんが仰る「器と額縁の性質は時に似ている」とっても共感いたします。

ワークショップもされるそうで、また改めてご紹介させて頂きますね。


吉田さんより
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先日、ゆくりさんで
松原竜馬さんの耐熱皿を買いました。

Instagramでみた
ケーキが作ってみたくって🍎

味はさておき、
見た目はイメージ通り。
大満足です。

器と額縁は全く違うものですが、
その性質は、時に似ていると
勝手に思っています。





# by yukuri-2006 | 2022-03-10 12:27 | Trackback | Comments(0)

2018年出張レッスン

2018年出張レッスン_c0155980_23261869.jpg

角田さんの隅切り長方皿(大/クリーム)。
こちら5枚追加になりました。

27日にご注文くださった皆様にようやく一通りご連絡ができました。早々にお支払いもしてくださった皆様、ありがとうございます。
まだお礼のお返事出来てない方もおられますが、明日にはご挨拶させて頂き、梱包に入りますね。
(もしまだ全然お返事ないですよ、という方はお手数ですがご連絡ください🙇‍♀️)

体の心配してくださったり、大変でしょうから遅くなってもいつでも大丈夫ですよ、とお声かけくださる方々の優しさに感激して度々涙が出そうになっています。
あっという間に無くなって足りなかったりお買い物出来なかった方まで、おおらかなお返事をくださる方ばかり。

スピード化が加速する中では「遅いこと」も批判されておかしくない昨今、こんな有難いことはないと感じます。
本当にありがとうございます。


下の写真は、2018年の松原さん角田さん二人展で企画させて頂いた、viorto!今枝ゆかりさんの出張レッスン。
(少し長くなりますが、当時のことを下に掲載しています)

楽しくてとても幸せなひと時。
懐かしいと思う同時に、こんな時代になるなんて思いもかけなかったこの時への愛おしさが募りました。

普通のこと、当たり前のことはとても尊い。

ですが、またいつか必ず出来るようになると思っています…!

こちらに出ている角田さんの隅切り長方皿(大)、クリーム5枚の他にブルーがかった灰釉2枚あります。スープの入った朝顔深鉢、花鉢(小)、デザートの似合う松原さんの作品もありますので、HPご覧頂けたらと思います。



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「食から伝えること」2018.9.10

viorto!今枝ゆかりさんをお迎えしてのお料理の会、松原竜馬さんと角田淳さんの器に囲まれて、縁側での開催でした。 
角田さんもご参加くださっていました。
皆様、ありがとうございました!
(ご参加いただけなかった皆様、申し訳ありません🙇また企画しますので…!) .
.
お二人が用意されたうつわに似合うメニューを考えてくださったゆかりさん、台所じゃないただの縁側なのに、蒜山耕藝さんのピカピカの美しい野菜達を次々と料理に変えていかれます。

まだ日本人にはオイルの歴史が浅く、どうやっていいオイルを見分けるのか、使えばいいのかを、お客様にオリーブオイルの味比べなどをしてもらいながらお話してくださるうちに、いつの間にか11人分のメニューができあがっていきました。
.
. •胡麻とナスのパスタ
(蒜山パスタ:蒜山耕藝)
•イタリアンソーセージとピーマンのリピエニ
•ひよこ豆のトマト煮
•ズッキーニのマリネ
•トマトのオーブン焼きマリネ
•かぼちゃと米のスープ
•アイスモナカ
(最中の皮:蒜山耕藝さん)
•シャインマスカット
(荒木康太さん作)

ひよこ豆の水煮•オリーブオイル:アサクラ
(イタリアの農家さんと朝倉令子さん)

器を作る人、野菜を作る人、油を作る人、その思いを残らず拾ってまとめ上げるゆかりさんの、作り手や素材、料理への思い。

「良いものを作る」ということは強い熱い思いを長く持続しなければならず、美味しく感謝していただく、器にも美しくに盛り付ける、というのはその思いに報いることのようにも思えます。

ゆかりさんのコメントより
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自分の感性に合う暮らしを選択する楽しさを食卓を通してお伝えすることができたならば嬉しいです。

自然が、人が共に作りだすモノ。

その「ありのまま」に感謝しいただくことで、初めて知る奥深い味があるのではないかと思います。

ダークなスリップウェアに乗ったマスカットの美しさは息を呑むほどでした。" 

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最後のデザートの写真が松原竜馬さんのスリップウェアです。

シャインマスカットは、今年一年目の若手葡萄農家、荒木康太さんの手によるもの。
時間内にわざわざ届けてくださいました。
(また畑に伺う折写真撮らせて頂きます)
デザートにちょうどいい、爽やかな甘さでした。

角田さんからは、器の成長を楽しみに長い目で育ててもらえたら、とお話がありました。

ともすれば途中シミや汚れのように思われることもありますが、数年後育った先には変え難い美しさがあります。

それは同じものでも使う人や家族ごとに違っていて、刻まれた歴史でもあります。

どんなに良いものでも初めから完成しているのではなく、長い過程というものがある。
温かい目で育てる人、使い手がいなければ、生まれてこない。

うつわも農作物も人も同じなんですね。

改めて、ご参加くださった皆様、松原さん角田さん、ゆかりさん、蒜山耕藝さん、荒木康太さん、ありがとうございました。
お写真提供くださったyuyuさん、ありがとうございました!(槐という素敵なカフェオープンされています)

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# by yukuri-2006 | 2022-03-04 23:25 | Trackback | Comments(0)