焼締め、いろいろご紹介していきます。

片口大鉢
c0155980_16543984.jpg


片口豆鉢
c0155980_16494317.jpg


飯碗
c0155980_16494311.jpg


小鉢(同じ大きさで片口もあります)
c0155980_16494403.jpg

c0155980_16581166.jpg


左から七寸半鉢、六寸鉢、五寸鉢
c0155980_16494424.jpg


段皿(八寸 七寸 六寸 四寸半)
c0155980_16494442.jpg


皿(八寸 七寸 五寸)
c0155980_17013566.jpg


そば猪口
c0155980_16504378.jpg
 
麺鉢
c0155980_16504482.jpg


ビアマグ
c0155980_16522923.jpg


手付マグ
c0155980_16522953.jpg


ピッチャー
c0155980_16522954.jpg


徳利 猪口
c0155980_16504409.jpg

「都会の人がなんだか疲れているように見えて、土の器でご飯食べたらちょっと元気になるんじゃないかと。じゃあ住まいにも似合うように、スポンジも引っかからないように…」

すべすべの焼締めを作り続けておられる理由、初めて工房に伺った時にお聞きしました。

松村さんはガス窯を使われていますが、焼いては一枚一枚丁寧にヤスリをかけ、それを3度繰り返しています。大変な作業です。

ごつごつした感じの焼締めも大好きなんですが、このすべすべ焼締めにはそういう松村さんの思いがこもっています。

c0155980_04170080.jpg




[PR]
by yukuri-2006 | 2018-07-19 16:48 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

25cm角高さ7cmの大鉢です。
釉薬、焼締めいろいろ届いています。
c0155980_16184177.jpg

c0155980_16184245.jpg

c0155980_16184281.jpg

c0155980_16184257.jpg

c0155980_16184366.jpg

c0155980_16195816.jpg

c0155980_16195827.jpg

c0155980_16195836.jpg
c0155980_16251134.jpg

c0155980_16251199.jpg

c0155980_16251257.jpg

c0155980_16251274.jpg

真ん中に置いて取り分ける器としても
もちろんいいですが、具沢山の冷やし中華
などに使うと一人前もお店で頂いている
気分になります(*^^*)


こちらは角鉢中。
青緑、縁緑、フチサビとあります。
ひすいと青流しは完売しましたが、
オーダーは可能ですのでお申し付けください。
c0155980_16275407.jpg
c0155980_16275455.jpg

c0155980_16275438.jpg

c0155980_16275534.jpg

c0155980_16275572.jpg

c0155980_16284258.jpg



[PR]
by yukuri-2006 | 2018-07-19 16:17 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
松村英治さんの個展のご紹介中ですが、
昨年千田稚子さんの個展でお世話に
なった、竹中農園の竹中祥晃さんの
減農薬の美味しい桃を販売させて
もらうことになりましたので
お知らせを。
c0155980_03145582.jpg


6/30土曜日、11:00からスタートします。

ゆくりで販売するのは家庭用の
5〜6玉のもの(1500円)です。
c0155980_03145658.jpg

なるべく鮮度のいいうちに召し上がって
いただきたく、一度にご用意するのは
まずは20箱とさせて頂きます。
(ご要望に応じて増やすことも
考えています)

ご贈答用も、店頭でお申込み頂いた後、
竹中さんから直接発送してくださいます。

元エンジニアだった竹中さんは、2015年
から「竹中農園」を始められました。

桃では珍しい草生栽培(下草を生やす
園地管理法)を行われています。

草の根が地中深く入り「自然の深耕機」的な役割をはたし、土を豊かにし果樹の
力を引き出します。
毎日収穫の中でも自ら丁寧に草刈り
され、その雑草がまた貴重な勇気資源となっていきます。

口に入るものだからとなるべく農薬を
使わず、除草剤も使わずに作る愛情
いっぱいの桃。
c0155980_03145821.jpg

その手間の大変さを想像するとともに、
昨年の竹中さんの温かな笑顔を思い出し
ます。

松村さんの器は桃が似合うなあと
思っていたところでの嬉しいお話
でした。

是非、6/30は作品とともに桃も
楽しみにお越しください。
お待ちしております!



[PR]
by yukuri-2006 | 2018-06-28 23:04 | *イベント | Trackback | Comments(0)

松村英治さん個展3日目

松村英治さん個展、本日から一週間
また始まります。
c0155980_11305395.jpg


今回は7/22までと、一ヶ月続きます。
一応月曜がお休みですが、月曜日で
なければお越しになれないという方、
是非ご遠慮なくご連絡ください。

総数600点近くの作品、2年前の前回にも
増して素敵です…!
奥の間の常設展示も同時にご覧
いただけます。新しくお迎えした
作家の方や作品もご案内いたしますね。
.............................

器の大きなうつわ
松村英治 陶展

2018 .6.23 (土)-2018.7.22(日)
11:00 - 17:00

展休日
7/2 (月) 7/9(月)7/16(月)


[PR]
by yukuri-2006 | 2018-06-26 11:26 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

いよいよ近くなってまいりました、
2016年から2年振り2度目の
松村英治さんの個展のお知らせです。
c0155980_07460404.jpg


器の大きなうつわ

松村英治 陶展

2018 .6.23 (土)- 2018.7.22(日)
11:00 - 17:00

展休日    
6/25(月) 7/2 (月) 7/9(月)7/16(月)
作家在廊日   
6/22(金) 6/23(土) 6/24(日)

6/22 (金)  プレオープン 19:30 -「松村さんのうつわでいただく夏のお料理」 

松村さんとの会話も楽しいお食事会も企画しています。
詳しくは次の記事をご覧ください。


「どんなお料理を盛っても
とても映える上、軽くて丈夫。
扱いやすくて、つい毎日
手に取ってしまいます」

多くの方々から大好評をいただいた
松村英治さんのうつわ。

シンプルなおかずもしっかり
受け止めてくれて、お店で頂くような
一皿にしてくれる、懐の深さがあります。

今回は1ヶ月の長い展示会です。
是非楽しみにお越しください。

〈詳しくは「2018松村英治個展」をご覧ください〉


※現在、展示会期間のみの営業と
させていただいています。
期間中は常設の作品もご覧いただけます。

それ以外の日の常設展ご観覧の
ご希望は、お手数をお掛けしますが
下記、またはHPの「コンタクト」から
お問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。


〈ご連絡先〉
ゆくり
09028029786
(ショートメールでもご連絡頂けます)
yukuri2006@icloud.com



[PR]
by yukuri-2006 | 2018-06-12 07:41 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
c0155980_19561797.jpg


器の大きなうつわ

松村英治 陶展

2018 .6.23 (土)- 2018.7.22(日)
11:00 - 17:00

展休日    
6/25(月) 7/2 (月) 7/9(月)7/16(月)

作家在廊日   
6/22(金) 6/23(土) 6/24(日)

6/22 (金)  プレオープン 19:30 -
「松村さんのうつわでいただく夏のお料理」 
※松村さんとの会話も楽しいお食事会を
企画しています。


「どんなお料理を盛ってもとても
映える上、軽くて丈夫。
扱いやすくて、つい毎日手に
取ってしまいます」

多くの方々から大好評をいただいた
松村英治さんのうつわ。

シンプルなおかずもしっかり
受け止めてくれてお店で
頂くような一皿にしてくれる、
懐の深さがあります。

今回は1ヶ月の長い展示会です。
是非楽しみにお越しください。
詳しい情報はまたアップ
させていただきます。


※現在、展示会期間のみの営業と
させていただいています。
期間中は常設の作品もご覧いただけます。

それ以外の日の常設展ご観覧の
ご希望は、お手数をお掛けしますが
HP、または下記からお問い合わせ
ください。

いずれはもっとお休み期間を短く
していきたいと考えております。
ご不便お掛けして申し訳ありませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。


〈ご連絡先〉
ゆくり
09028029786
(ショートメールでもご連絡頂けます)
yukuri2006@icloud.com



[PR]
by yukuri-2006 | 2018-05-26 19:44 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
すみません、ちょっと長いです。

遅くなりましたが、千田稚子さんの個展、
17日で終了致しました。

暑い中お越しくださった皆さま、
こちらをご覧くださった皆さま、
本当にありがとうございました!

私も千田さんも予想していた以上の
多くの方にご覧いただけて有難く
感謝しております。

c0155980_00491142.jpg

c0155980_00491493.jpg


写真は、今回の玄関テーブルです。
大きな素晴らしいリースはなんと
千田さんの相棒•陶芸家三宅史家さんの作。
すごい!
17年、「ゆうらぼ」として共に支え合い
ながら歩んでこられた方です。

今年の11月21日から、今度はお二人の
展示会「ゆうらぼ展」が倉敷の
「クラフト幹」さんで開催されます。
三宅さんのうつわも素敵ですよ!
耐熱の作品も並びますので、その時は
また楽しみにお出かけください。

「幸せの鍵」と題した展示会でしたが、
お迎えくださったそれぞれの方のところで、
千田さんのうつわがその幸せな記憶の鍵に
なっていかれるといいなあと思います。

千田さんには今回文章をお願いしました。
読ませてもらった時ジンとして涙が滲んだ
文章です。
こちらに引っ張られて完成した展示会でした。

「昔、食器棚の一番上にあった脚のついた
クリスタルの皿は、お客さんが来た日に
デザートを出す為のもので、子ども心に
憧れの器でした。

たまに母がプリンを焼いたり、お土産に
カステラをもらった日には、苺やバナナも
綺麗にカットされてその皿の上に盛られ、
アイスクリームまで添えられて出される事が
あり、そんな日は家族皆がなにやらにこにこ
と嬉しそうにしていました。

器は、記憶が入るいれものでもあると思ったのは、
大人になってその皿を見た時。

誰の中にも料理と器の記憶があるのだろうと
思いながら器を作っています。

私が作る器にもいつか、誰かの幸せな記憶が
添えられる事を願いながら。」



美味しい、と感じるのは、幸せな時だから。

うつわは、幸せな記憶の扉を開く鍵の
ようなものかもしれません。

本当にありがとうございました。





[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-19 00:47 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
千田稚子さん個展続報、大変遅くなって
すみません。
写真は初日開店直前の様子から。
c0155980_00573633.jpg


昨日今日と、お越しくださった皆さま、
在廊してくださった千田さん、本当に
ありがとうございました!

今日は雷と大雨がすごかったですね💦
そんな中でも足を運んでくださって
感激です…!

清廉かつ丈夫な、日々の暮らしを
支えてくれるうつわ。
400点を超える作品をお持ち
くださっています。

たくさんお持ち帰り頂きましたが、
まだまだ楽しんで選んで頂けるだけ
ございます。

明日月曜日も、11時からお待ちして
おります(*´-`)

「幸せの鍵」
千田稚子 陶展

2017.7.8(土)-7.17(月・祝)
11:00-17:00 
展休日 7/11

[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-10 00:53 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
日を跨ぎましたが、本日11時より
千田稚子さんの展示会始まります。
お待ちしております!
c0155980_02433474.jpg


【先日の企画のお申込みについて】

多くの方にご応募頂き、本当にありがとう
ございました。全ての方に参加して頂く
ことができず申し訳ございません。
展示会でお会いできましたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

お返事を皆様にお返ししたのですが、
7/2以降お申込みくださった方で返って
きてしまった方がおられます。
お心当たりの方がおられましたら、
お待たせしたままで申し訳ありません
でした。
何卒ご容赦ください。


「幸せの鍵」
千田稚子 陶展

2017.7.8(土)-7.17(月・祝)
11:00-17:00 
展休日 7/11







[PR]
by yukuri-2006 | 2017-07-08 02:41 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)
【展示会ご案内】

先日触れさせてもらった坂田さんの展示会、
いよいよです!


*******

「暮らしのスイッチ」
坂田真由美 まえかけ20周年展
c0155980_23413115.jpg


2017.6.17(土)-6.27(火)
11:00-17:00
会期中無休
坂田さん在廊
6/17 18 19 20 21

出会って以来、毎日身に着ける
ようになった坂田さんのまえかけ。

あまりに着け心地よく自分の
一部のように感じています。

1997年よりまえかけ作りを始められ、
今年は20周年。

坂田さんのまえかけは形がとても美しく、
まとう姿もすらりと美しくしてくれます。

しかし、それはデザインが先に来た
ものではなく、あくまで機能の先に
生まれたもの。

10年、20年と長く使ってもらえるように
生地選びも製法も、丈夫さにもこだわって
作られていて、ハードに使い込まれる
プロの料理人やお花屋さんにも定評が
あります。
もし綻んだりしてもメンテナンスして
くださいますので安心。

麻100%のまえかけは、夏も涼しく
洗ってもすぐ乾きます。

疲れていても、そのまえかけを
掛ければ頑張れる。
キリッとその気持ちの入る、
スイッチのような存在。

暮らしの「道具」として日々の家事に
役立てていただけ、また、着方によっては
外出着にもなります。

お着物にも合いますし、
ご結婚のお祝いにも。

男性が着られても粋なので、
父の日の贈り物にもぴったりです。
どうぞ、ご覧ください。


 〈展示会中企画〉
 
•ハギレのアレコレ

まえかけのハギレで、袋物や壁にも
飾れる可愛いハタキもあります。

ハタキを自分で生地を選んで作る
ワークショップもお楽しみいただけます。
(50本限定、無料です!)

•naraさんのお花

まえかけユーザーでもある、倉敷の
素敵なお花屋naraさんに会場のお花を
活けて頂きます。

また追ってご紹介していきます!

もしDMご希望の方おられましたら、
お送りしますのでどうぞご連絡ください。

yukuri2006@icloud.com



[PR]
by yukuri-2006 | 2017-06-08 21:10 | *展示会案内 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31