タグ:蝶野秀紀 ( 8 ) タグの人気記事

遅ればせながら明けまして
おめでとうございます。

年末年始慌ただしく過ごして
いましたが、やっとお節の写真を。
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今年のお節も筑前煮とブリの照り焼き
以外はviorto! さん。
今枝ゆかりさんが時間も手間もかけて
丁寧に準備してくださいました。

どれ一つとっても本当に美味しくて、
一日で食べてしまいそうに(笑)

下の写真はレッスンが終わったあと
頂いた雑炊です(*´-`)
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6日土曜日から蝶野秀紀さんの木と漆の展示会を再開致します。

平たいお皿は蝶野さんの和紙貼トレーの大•中サイズ。
折敷だけでなく、是非いろんな使い方を楽しんで頂けたらと思います。


花鉢 隅切り皿 角田淳
青緑釉長皿 松村英治
グラス(私物) 翁再生硝子工房
網目小壺 石川昌浩
染付豆皿 小峠貴美子
...............................

「受け継ぐうつわ」
蝶野秀紀 木と漆のうつわ展

2017.12.16(土)-12.29(金)
2018.1.6(土)-1.21(日)
11:00-17:00

展休日 月曜日及び12/30-1/5

蝶野さん新年在廊日
1/12(金),1/13(土)


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by yukuri-2006 | 2018-01-03 23:40 | *日々のこと | Trackback | Comments(0)

昨日はアップできずすみません。
明日は展示会最後になりますが、できる限りご紹介していきます。
大きさやお値段はまた追記しますね。
(もし気になる作品がありましたら、お取り置きや制作依頼もできますのでお申し付けください。
yukuri2006@icloud.com)

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上のお皿は、こんな使い方も。
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まだできる限りご紹介します。



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お知らせ
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一日限定
「ひだまりのクリスマス」展

- 山本美文さんの木のカトラリー -
2015.12.23(水) 
11:00~17:00

ゆくりの縁側に、木工作家・山本美文さんから届く
新作のバターナイフや定番のスプーン&フォークが並びます。
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**
* 同時開催イベント
「クリスマスのケーキスティック」
***
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(クリスマスの前日に寄せて企画するワークショップ)

参加費 5000円(ケーキ・コーヒー付)
時間 13:00-16:00

ワークショップお申し込み先:

yukuri2006@icloud.com

050-5586-6675

オリジナルのケーキスティックを削って、
今年のクリスマスケーキを召し上がってみませんか?
手を動かした後は、一足早いケーキでクリスマスの予行演習でも
(まずは、出来たてほやほやのケーキスティックの使い勝手を試しておきましょう)
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ケーキ用の皿は、ホワイトクリスマスを連想させる

山本さんの白漆の作品をお借りしておきますね。
ご参加お待ちしております。


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急ではありますが、楽しいこと間違いなしです。
ぜひ♪
   






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by yukuri-2006 | 2015-12-20 00:58 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
大変遅くなりました!
先だっての特別企画「日々の食事を漆で愉しむ」の様子です。

講師は岡山市のお料理教室「TABERU COOKERYSPACE」の徳田さん。
蝶野さんのご参加のもと、お昼の部と夜の部と開催させて頂きました。
TABERUさんにとって初めてのタイプの講座とのことでちょっと緊張した中でのスタートでしたが、楽しいトークに、すぐに和やかな雰囲気になっていきました。
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男性の方もご参加くださいました♪
ご説明のあと、実践していただきました。
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メニューは

・ローストポーク 

・わさび菜と柿のサラダ

・里芋とカリフラワーの軽いマッシュ バゲット添え

・ほうれん草とドライトマトのフリッタータ(スペイン風オムレツ)

・ニンジンのマテ(マリネ)

・ロールキャベツ入りスープ

・ガトーショコラ

でした。

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わさび菜と柿のサラダ。
柿もこうして使うとお料理の一品になりますね!
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お昼の部、皆様の作品です♪
「漆だけではなく、他の素材の器と合わせるとそれぞれが引き立ちます」
と蝶野さん。
陶磁器など、底が荒めのものは紙を敷いてあげると漆に傷がつきません。
盛付の位置や器を変えただけで表情もそれぞれ違って、拝見していても楽しかったです。

(栃プレートと一緒に使用させてもらっているのは、石川昌浩さん、千田稚子さん、角田淳さん、鳥山高史さん、小峠貴美子の作品です)

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お食事の後はデザート。
ガトーショコラが乗っているのは栃のリム付尺皿。
普段お盆に使っていますが、こうしてお皿としても。
(金属のものを同時に扱われる時には、当たらないようにご注意を。)
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イチゴが乗った角皿はサブロウさんのガラス皿です。
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こちらも皆様の盛り付け。
同じ一枚のプレートと思えないほど違う表情に見えます。
コーヒーは「31コーヒー」さんです。
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大のうつわ好きでもある蝶野さん。
うつわ好きが高じてエンジニアから作り手に転身された経歴の方です。
お食事の後の器のお話にも花が咲きました。
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夜の部はキャンドルでライティングしてみました。
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漆のお話をされる蝶野さん。
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「ガラスは漆と合わせると相性が良くて、底が荒くないかご確認は要りますが紙を敷かず直接乗せると影も綺麗で素敵ですよ」
と、作り手からのワンポイント。
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左は石川昌浩さん。右は鳥山高史さん。
ガラスを通って落ちる光が美しいです。
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少し背の高いものを使うのもおしゃれな感じになりますね。
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夜はお昼のロールキャベツからポトフに。
カブを崩さず煮こむには「鍋に植えるように置いて触らないこと」だそうです。
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こちらは夜の部の皆さまの作品。
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真っ黒ではなく茶色掛かった色合いのため、高い格調の中にも優しい雰囲気もあります。
油落ちもとてもよく、すぐに乾くため手入れのしやすい逸品です♪
(栃プレート 8640円 あと数枚あります)
スープの入った鉢も、シチューや鍋の取鉢、サラダや煮物などなんでも合いそうです。
(6480円~)

皆様とても楽しんでいただけたようで嬉しいです。
私にとっても新しい発見の多い、勉強になった会でした。

「TABERU COOKERYSPACE」を主宰されるお二人の温かいお人柄にも触れ、とても和やかな会でした。
すごく美味しくて楽しい教室です!
気になられる方は是非♪
TABERU COOKERYSPACE

参加してくださった皆様、「TABERU COOKERYSPACE」さん、蝶野さん、本当にありがとうございました。
そしてお申込みくださった皆様、ありがとうございます。
お断りせざるを得ないこと、申し訳ございませんでした。
また楽しんでいただけることを企画させていただきます。

明日を入れて、最終日まであと3日。
土日は蝶野さんが再び在廊してくださいます。
どうぞ、この機会に素敵な器の数々をご覧いただきたく思います。
最終日まで、作品アップしていきますね。




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by yukuri-2006 | 2015-12-17 22:06 | *イベント | Trackback | Comments(0)
「はじめてのうるし」と題した展示会ですが、漆は小さなお子様にもお薦めしたいものなのです。
「栃子供椀」
(直径10cm~ 7,560円)
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少しずつ大きさの違うものをお持ちくださいましたが、お子さんが使われるとこんな感じです♪
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丈夫で抗菌性も高く、成長されてからも小鉢としてずっとお使いいただけます。
プレゼント梱包(400円)もできますので、どうぞご利用ください(^^⋆)
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栃椀 直径11.5cm~ 高さ7cm~
8640円
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お米の白さが映え、美味しく感じられそう。
黒は高級感も一段とありますね。
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「器が軽いと有難く思える」とご年配の方からよくお聞きするのですが、必ず手に持つ飯椀ですから特にそうかもしれません。
こちらは高台部分も滑りにくく、しっかり手に馴染むので飯茶椀としてもお薦めです。

欅カレー皿
直径24cm 12,960円
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欅(けやき)は硬くて丈夫な木です。施された細かい筋目が下に見える木目と相まって美しい皿です。
漆にカレー!と驚かれる方も多いですが、脂分も大丈夫。
8寸ありますから、ワンプレートのランチや盛皿としても重宝します。

4日経ちましたが、展示会もまだまだ序盤。
たくさん持って来てくださいましたので多くの中から選んで頂けます。
お買い上げのご予定が今回はない方にも、是非作品をご覧頂けたら嬉しく思います。


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はじめてのうるし 展 -蝶野秀紀 木と漆のうつわ-

2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日です
もしお仕事のご都合などで17時以降になる場合は、どうぞお申し付けください。
050-5586-6675
基本的に7時以降もずっと在宅しておりますのでご遠慮なく(^^⋆)



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by yukuri-2006 | 2015-12-13 22:28 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

今日は途中曇り空になりましたが、比較的暖かい一日でしたね(^^⋆)

今日の作品紹介は重箱です。
少し小さめに作られたこのお重、素敵です!
細かくつけられた筋目が美しく、シンプルながら存在感があります。
(欅二段丸重 外寸17.5cm 高さ11.5cm 34,560円)
二人分のお重としてちょうどいい大きさ。
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白漆のお湯呑も新しく届きました!
作品名は「小鉢」とされていますが、高台に程よい重さがあり持っていて気持ちがいいです。
お茶の色も綺麗に映えます。
(ミズメ白漆加飾小鉢 直径8.8cm 高さ6cm 7,560円)
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今回の展示会では、お越しくださった方に「下山さんちのお茶」をサービスさせて頂いています。
熱いお茶であってもお湯呑自体は人肌程度で持て、冷めにくい。

また、籠もよさんから、いつもと違うお菓子もご用意させていただいております。

・はれるの(抹茶)
 生地とあんの両方にミルクとバターをたっぷり練りこんだ濃厚な味わい。しっとりなめらかな口溶、抹茶の ほどよい渋みと風味が味わえます。
・吉備しぐれ
 お口の中でほろりと崩れるしぐれ餡に刻み栗が散りばめられています 。
・吉備の森
 抹茶と小豆の2層のしっとりとしたカステラ生地に、甘く煮込んだ黒豆が入っています。

お茶とご一緒にどうぞ(^^⋆)
蝶野さんの漆で愉しむお茶席も格別です♪
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はじめてのうるし 展 -蝶野秀紀 木と漆のうつわ-
2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日です

もしお仕事のご都合などで17時以降になる場合は、どうぞお申し付けください。
050-5586-6675
基本的に7時以降もずっと在宅しておりますのでご遠慮なく(^^⋆)








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by yukuri-2006 | 2015-12-12 22:11 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

昨夜は雨風が強かったですね。
起きてみたら前庭には紅葉、中庭には山茶花がたくさん落ちていました。

本日は蝶野さん個展2日目。
会期中、いろいろなうつわをご紹介していきたいと思います。

漆を日常で使い始めたのは、蝶野さんのこの椀がきっかけでした。
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右が6年近くになる、私物の茶漆の椀です。(6480円)
左が新品。
展示会では実物もご覧いただいていますが、毎日2,3度使っていてもほとんど変わっていないことに皆様びっくりなさいます。
しかも、ずっと丁寧に丁寧に…ではなく、水に2日ほど浸けてみたり、洗って拭かずに放置してみたり、熱湯を入れてみたり…いろいろ実験しております(^^;)
そして何度落としたことか…(汗)

「漆はお手入れが大変そう」
「値が張るものだし、普段は...」

というお声を頂くこともございますが、一度お使いいただけると、これほど扱いやすいものもそうなく、また年を重ねるごとにとてもお得なお買い物だったと実感して頂けると、実際自分で使ってみて自信を持ってお薦めさせて頂いております。
(*年数を経て剥げてきたり欠けた場合、なんと無償で修繕してくださるのでさらに安心してお使いいただけます)
一番のお手入れは毎日使うこと、仕舞いこむとかえってカビの原因になるそうです。

この形、美しいだけでなく、指が引っ掛かりやすく滑りにくいため、安定して持ち上げられるのが特長です。
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今回はこの茶漆の他に、黒漆とベンガラ(ともに7560円)、合わせて3種をお持ちいただきました。

さて、次は昨日お話した折敷、和紙貼りトレーのことを。
日の光の中で撮影しても元のものに近くするのは難しかったため、実際に見たものと近くなるように加工してあります。
和紙の繊維が繊細な光と影を演出する作品です。
このような雰囲気のある折敷はなかなか見ないのですが、本当に品よく美しい!
お薦めしていると自分がほしくなってきて困ります(笑)

特殊な合板を使うことにより軽く歪まず、お値段も抑えることが可能だったそうです。

まずは黒のタイプ。
大きさ違いのものを3つ重ねています。
上2つのものは皿としてもお使いいただけます。
上から
和紙貼トレー(小)10.5×15(cm)4860円
和紙貼トレー(中)20×30(cm)7560円
和紙貼ランチョンマット 30×40(cm) 12960円 
*和紙貼ランチョンマットは、あえて塗りの回数を少なくしていますが、ご希望によって皿としても使えるように重ねて漆を塗っていただくことも可能です。
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濃茶のものです。
和紙貼ランチョンマット 30×40(cm) 12960円 
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ランチョンマットとしてはもちろん、お盆のように使ったり花器にお花を活けて置いても素敵ですね(^^⋆)
展示会中にやってみます♪


まだまだ続きます。


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はじめてのうるし 展 -蝶野秀紀 木と漆のうつわ-
2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日です

もしお仕事のご都合などで17時以降になる場合は、どうぞお申し付けください。
050-5586-6675
基本的に7時以降もずっと在宅しておりますのでご遠慮なく(^^⋆)






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by yukuri-2006 | 2015-12-12 01:01 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)
岡山南部、今日は暖かい気持ちの良い一日でした。
先日お知らせした「まちかど博物館」も、ご来場者の方々にとても喜んで頂けたようで、ありがとうございました。

営業時間の件ですが…
明日、営業時間を12時から16時までとさせて頂きます。
また、この8日の日曜日は所用あって、度々申し訳ありませんが、お休みさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

ゆくりでは、ただ今12月10日より始まる漆作家・蝶野秀紀さんの個展の準備をしております。
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「はじめてのうるし」展
蝶野秀紀 個展
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2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日で、イベントを予定しています。
*****************************

蝶野さんの漆椀は、私にとって初めて日常使いした漆でした。
高価でハレの日のものとばかり思っていた漆。
拭き漆で仕上げられた器は手入れしやすく、丈夫で木目も美しい。

これほど楽しく使えて扱いやすい素敵な作品、是非展示会でご紹介したいと思い企画させて頂きました。
詳しくはまた(*^^*)!


8日の日曜日は岡山駅周辺で「第一回岡山マラソン大会」が開催されます。
朝から交通規制が掛かるようです。
かなり混み合うと思いますので、市街にお出掛けの皆様、どうぞお気を付けて。

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〈営業時間のお知らせ〉

5日(木)
12時から16時までとさせて頂きます。
8日(日)
お休みさせて頂きます。

〈展示会のお知らせ〉
「はじめてのうるし」展
蝶野秀紀 個展

2015.12.10日(木)-12.20(日)
11:00-17:00
*15日火曜は展休日で、イベントを予定しています。詳細はまたご連絡いたします。




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by yukuri-2006 | 2015-11-04 17:56 | *お知らせ | Trackback | Comments(0)

蝶野秀紀さんの漆椀

次回、新しく入荷予定の作家さんです。


「木と漆のうつわ 工房 息吹木 ibuki」を主宰され、
漆作品を制作されている、蝶野秀紀(ちょうの ひでき)さん。

サンプル作が届きました(^^)

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艶消の肌合い、姿も美しいのですが、持ちやすくて手になじむ感じ!




この部分がちょうど手に引っ掛かって、安定するんです。
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     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

蝶野 秀紀さん プロフィール 

“木と漆のうつわ”の作家

2001年  石川県挽物轆轤技術研修所入学
2005年  同研修所卒業・石川県山中にて独立・工房息吹木ibuki 設立
2009年  広島県に工房を移転。

HP 木と漆のうつわ 工房 息吹木 ~ibuki's works~

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     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



昨年メールを頂き、電話でお話ししたの後、
大阪・堺の「灯しびとの集い」で初めてお会いすることができました。
HPの写真も素敵でしたが、実物を拝見するとますます気に入ったものが
たくさんあり、またお願いしていきたいと思っています。

入荷はおよそ3カ月程後の予定です(^^)。


偶然「フィールドオブクラフト倉敷」にも出展されることがわかり
その時にはまたお会いできるのが楽しみです。


次回は、その「フィールドオブクラフト倉敷」のことを
書かせていただきますね(^^)!



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いつもありがとうございます!
応援クリック頂けると嬉しいです(^^)
***ranking***


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― 展示会のご案内 ―

ゆくり特別企画展
「岡本家の人々」

2010.3.4(木)-3.15(月)
11:00―17:00
期間中無休
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by yukuri-2006 | 2010-02-16 18:42 | *作品紹介 | Trackback | Comments(0)

岡山市北区撫川173-1


by yukuri-2006
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